2026年4月11日夜に開催されたエンドフィールド特番で、オリジナル版アークナイツの高難易度コンテンツ『危機契約』がスピンオフ作品『アークナイツ:エンドフィールド』にも実装されることが発表され、Xトレンド1位を記録するほどの大きな話題となっている。
『危機契約』とは、オリジナル版アークナイツで長年親しまれてきた期間限定の高難易度イベントだ。プレイヤーが複数の「試験指標」を自分で組み合わせることでステージ環境や難易度をカスタマイズし、より高い記録を目指すという独自のシステムが特徴。理性(スタミナ)を消費せず何度でも挑戦できるため、腕試しや編成研究を楽しむプレイヤーに特に支持されてきたコンテンツだ。
エンドフィールドにはすでに高難易度コンテンツ『映像の記念碑』(ノーマル・ハードの2段階難易度)が存在するが、今回の発表はそれとは別に危機契約が実装されるというもの。公式X投稿は5205いいねを獲得し、同特番内で発表された他のコンテンツを上回る最大の反響となった。
ファンの反応は歓喜一色で、「真のエンドコンテンツ来た」「今回1番のサプライズ」「危機契約復活ッ!」といった興奮の声が相次いだ。一方で、エンドフィールドがタワーディフェンス形式のオリジナル版と異なる3Dアクション形式であることから、「キャラプールが乏しいうえにアクション精度を求められる」「血管切れる」といった難易度バランスへの懸念も広がっている。また、「別惑星に逃げても危機契約が追いかけてきた」「テラから出て来るな」といった、長年のファンならではの愛着と苦労が入り混じったユーモラスな嘆きも多数投稿された。
同特番では新キャラクター『ブラッドブルード』の公開もあり、危機契約の発表と合わせてエンドフィールドの今後のコンテンツ充実に期待が高まっている。