ドラゴンボール
画像: AI生成

2026年1月25日、『ドラゴンボール』シリーズの新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作決定が発表され、大きな話題となっている。

本日開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」イベントにて、孫悟空役の野沢雅子とエグゼクティブプロデューサーの伊能昭夫が登壇し、新章突入を告げる映像が公開された。X投稿によると「過去最高の映像クオリティで制作中」との発言があり、ファンの期待が高まっている。

また、前日の1月24日には全世界キャラクター人気投票「DRAGON BALL THE ONE」の最終結果が発表され、孫悟空が1位を獲得した。オリコンニュースによると「圧勝」と報じられており、主人公の根強い人気が改めて示された。

会場ではドッカンバトルのミニゲーム体験やフィギュアの先行販売も行われている。「S.H.Figuartsスーパーサイヤ人孫悟空-ゲンキダマツリEdition-」は1月27日から魂ウェブ商店で抽選販売が予定されている。

SNS上では新作発表への歓喜の声が多数見られ、銀河パトロール編の内容への期待が高まっている。一番くじやフィギュアの完売が相次いでおり、グッズ入手にフリマアプリを活用するファンもいる状況だ。ドッカンバトル11周年も控えており、ドラゴンボールコンテンツ全体が盛り上がりを見せている。