2026年3月28日(土)、世界最大級のアニメイベント『AnimeJapan 2026』が東京ビッグサイトで開幕した。今年は出展社数120社以上・全50ステージ・登壇者500人超といずれも過去最多規模となり、開幕初日からSNSが大きく盛り上がっている。
会場は東展示棟4〜8ホール、南展示棟1〜4ホール、屋上展示場を使用し、営業時間は9:00〜17:00(最終入場16:30)、当日券は2,800円(税込)。アンバサダーには櫻坂46の森田ひかるが就任している。
開幕初日から多数の新情報が解禁されている。TVアニメ『アオのハコ』Season2のティザーPVがAnimeJapanで初披露され、TBS系全国28局ネットにて10月4日から毎週日曜放送開始も発表された。アニプレックスブースでは『魔法使いの夜』第1弾キービジュアルの初展示や『鬼滅の刃』プロモーションカードの配布が行われ、TOHO animationブースでは『ドクターストーン』の等身大パネルや大迫力のシアター体験が来場者を迎えている。また、『おジャ魔女どれみにょん』と東海道新幹線の推し旅コラボも会場で発表された。
グッズ面では、AJ Store(公式ECストア)が本日よりオープンし全31社のグッズを販売。遊☆戯☆王デュエルモンスターズのキャラジャン(22,000円税込)が丸眞ブースで先行販売されているほか、mofusand×ウルトラマン Kiramekkoの先行展示(2026年7月発売予定)も注目を集めている。会場内22箇所でスタンプラリーも実施中だ。
会場に来られないファンにとって嬉しいのが、全ステージのABEMA・ニコ生・YouTubeによる無料配信だ。明日3月29日(日)には『ツイステッドワンダーランド』のスペシャルステージ(16:25〜16:55)が田丸篤志・古田一紀の出演でゲーム新情報を解禁予定となっており、配信視聴者も含めた盛り上がりが期待される。
さらに、会場内でAnimeJapan 2027の大阪開催が速報発表されたとの情報がSNSで拡散しており、東京一極集中からの変化として大きな注目を集めている。