2026年2月初旬、X(旧Twitter)においてリプライ(返信)の通知が正常に届かない不具合が発生し、「リプの通知」がトレンド入りしている。
複数のX投稿を時系列で確認すると、2026年1月31日頃から「リプの通知が来たり来なかったり」という報告が見られ、2月2日には「通知バグやばい。特にリプの通知が届いてない」「自分のツイートまで見に行かないと返信気づけない」との具体的な症状報告が投稿されている。2月3日には「昨日の夜からリプの通知以外見れなくなった」という声もあり、通知機能全般に影響が及んでいる可能性がある。2月6日時点でも「通知抜けってレベルじゃない。リプの通知来ないの普通にヤバい」との投稿があり、不具合が継続していることがうかがえる。
ニュースソースとしては、corriente.jpが2026年1月2日に「X(旧Twitter)で通知が届かない不具合発生か」と報じており、通知に関する問題は年初から断続的に発生していた可能性がある。ただし、2月初旬の不具合について公式からの障害報告やアナウンスは現時点で確認されていない。
過去にも2023年4月にケータイ Watchが「Twitterの通知機能に不具合か、リプライなど」と報じるなど、通知機能の不具合はXにおいて繰り返し発生している問題である。ユーザーにとってリプライ通知はコミュニケーションの基盤であり、これが機能しないことへの不満は大きい。
今後はX公式からの障害認知や復旧報告が注目される。ユーザーは当面、自分の投稿を直接確認するなどの自衛策を取る必要がある状況が続いている。
通知バグやばい 特にリプの通知が届いてない(@ ツイ通知欄に表示されない)ので自分のツイートまで見に行かないと返信気づけないから逃してるのあるかもごめん