2026年1月23日、テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』のファイナルが放送され、26年にわたる長寿シリーズが幕を閉じた。この放送を受けてXでもトレンド入りし、多くのファンが惜別の声を上げている。
『科捜研の女』は1999年に放送開始し、沢口靖子演じる法医研究員・榊マリコが科学捜査で事件を解決していく人気シリーズ。内藤剛志演じる土門刑事との関係性は「どもマリ」と呼ばれファンに愛されてきた。
ファイナル放送に先立ち、沢口靖子と内藤剛志は「どもマリ」について「恋愛にはしない」と決めていたことを明かしている。また、シリーズを支えた沢口靖子の知られざる苦労や、榊マリコを頭脳で追い詰めた「3人の強敵」についても振り返る記事が公開されている。
26年という長期にわたりシリーズを支えてきた沢口靖子の演技力と、科学捜査という独自の切り口が視聴者を魅了し続けた。ファイナルを迎え、ファンからは感謝と惜別の声が多数寄せられている。