#未解決の女
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テレビ朝日の木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』第2話が2026年4月23日21時に放送され、放送前から放送後にかけてリアルタイム実況投稿が集中し、ハッシュタグ「#未解決の女」がトレンド入りした。

今回の盛り上がりの最大の要因は、波瑠の異例の出演継続だ。波瑠は現在、別の民放局で主演ドラマを放送中であるにもかかわらず、第1話ラストにサプライズ登場した矢代朋役を第2話でも続投。鈴木京香ら旧シリーズの仲間たちと再会を果たし、得意の背負い投げで黒島結菜演じる日名子を襲撃から救う活躍を見せた。他局主演中の俳優が別局の連続ドラマに複数話出演するのは異例であり、ドラマファン以外の層にも広く話題を提供している。

さらに第2話放送直後、伊野尾慧のゲスト出演が電撃発表された。伊野尾は8年前に失踪した恋人を探し続ける一途な男・元村役で初参戦し、来週以降の放送への期待が一気に高まった。「謎の男」として予告に一瞬だけ映っていた人物の正体が発覚したことで、ファンの興奮は最高潮に達した。

第2話のストーリーは、3年前の未解決事件と現在の連続猟奇殺人事件が謎の脅迫文で繋がり、女性起業家の自死が判明するという重厚な内容。鈴木京香演じる鳴海理沙が文書の文字を糸口に真犯人へと迫る展開が視聴者を引きつけた。

出演陣の多彩さも話題の広がりに貢献している。影山優佳が3年前に転落死した親友・水原弘美役、草川直弥が警視庁捜査一課の刑事・今津雅也役、宮世琉弥も出演しており、それぞれのファンコミュニティが同一ハッシュタグに集結する「ファン層の重層化」がトレンドの強度を高めた。第1話の初回拡大スペシャルは視聴率9.3%(個人視聴率5.3%)を記録しており、第2話放送後はTVerでの見逃し配信も開始されている。