安田尚憲が3年ぶりアーチ、ZOZOマリンが大歓声に
2026年5月30日、ZOZOマリンスタジアムでの千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース戦で、ロッテの内野手安田尚憲がホームランを放った。報道によると、これは1軍昇格即スタメンでの一打で、2023年10月以来およそ3年ぶりとなるアーチだった。
ロッテ安田尚憲、3年ぶりの本塁打 今季1号に本拠地大歓声…阪神・村上も呆然
安田尚憲は1999年4月15日生まれの右投左打。長く本塁打が遠ざかっていただけに、待望の一発に本拠地は大歓声に包まれた。
「安田コール」最中の一発がXでリアルタイム拡散
「安田ホームラン」が急上昇したのは、試合中の5月30日14時27分頃だった。Xではこの時間帯から目撃談が一気に投稿され、わずか数分で「安田ホームラン」という言葉が拡散した。
きっかけとなったのは、ファンが応援の安田コールを行っている最中に本塁打が飛び出したタイミングの良さ。「安田コールのために撮ってたら安田ホームラン打ったよ」と、偶然その瞬間を動画に収めた投稿が共感を集めた。
本塁打が長く出ていなかった選手の久々の一発という背景もあり、「3年振りなんかい」「ホームランないとネタにされてた」といった反応とともに、驚きと祝福が入り混じる形で話題が広がった。
「現地で見れたの幸せ」歓喜と驚きが交錯
X上では試合中継を見ていたファンの生の反応が相次いだ。「安田ホームランキタ━━━━」「よっしゃーーーーーー!俺は信じて待っていたぞ!」といった歓喜の声が多数を占めた。
現地観戦組からは「安田ホームラン!! 現地で見れたの幸せ」「球場の盛り上りがすごい!」と臨場感あふれる投稿が共有された。一方で「安田……ホームラン……?え……?」「や、やすだ?!?!」と、久々の一発に半信半疑になるユーモラスな反応も目立った。
他球団ファンからも「他球団やけど安田ホームラン打ったのか 3年振りなんかい」と注目が集まり、待望の一打が球界全体の話題となった。


昂弥ホームランを生で見て喜んだ後に、安田ホームランを周りが騒いでて知り短時間で2度の衝撃を受けた
安田ホームランキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!
安田ホームランwwwwwwwwwwwwwwwwww
よっしゃーーーーーー!安田ホームランキタ━(゚∀゚)━! 俺は信じて待っていたぞ! このままホームラン打ちまくってくれ! #安田尚憲