2026年2月22日深夜1時から放送された「オードリーのオールナイトニッポン」が、若林正恭の不在という特別な状況の中で春日俊彰の一人放送となり、放送中からリスナーの投稿が集中してトレンド入りした。
最大の話題となったのは、春日による若林の初小説『青天』の書評だ。『青天』は2026年2月20日に文藝春秋から発売されたアメフトを題材にした青春小説で、発売前に大重版が決定するほど注目を集めていた。春日は自腹でこの本を購入し、一気読みしたうえで「若林さんがお前にはあげないって言ってくれて良かった。これは買うべき一冊」と語った。リスナーからは「若林さんが居ないから言える言葉だからこそ重みがある」「今まで聞いた書評の中でどれよりもまっすぐ伝わってきた」「あの春日が自腹を切って良かったと言わしめる青天、皆さんも是非」といった声が相次いだ。
若林不在という状況が、普段は若林主導で進む番組では見えにくい春日の素直な一面を引き出した点も注目された。「若林さん不在だと、春日さんのシャイな部分が無くなるのは発見だな」「春日さんがまた人間として成長してる」といった投稿が多く見られ、一人放送ならではの春日の姿がリスナーに新鮮に映った。
また、来週2月28日(土)深夜25時の放送にパンサー尾形とあばれる君がゲスト出演することが番組公式Xで発表された。この2人は春日と同じく体を張る芸風で知られ、過去に「ボクらの時代」で共演歴もある。リスナーからは「カスミンの類似タレントじゃねーか」「ボクらの時代トリオがANNで実現」と笑いを交えた期待の声が上がった。
「オードリーのオールナイトニッポン」は毎週土曜日深夜25時(日曜1時)からニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで生放送されており、2009年10月の番組開始以来、熱心なリスナー「リトルトゥース」に支えられてきた。2024年2月には「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」を開催し16万人が来場するなど、ラジオ番組としては異例の規模の盛り上がりを見せている番組だ。
いろんな人の書評、どれもすごくいいけど今まで聞いた書評よりどれよりもまっすぐ伝わってきたなあ #annkw
あの春日が自腹を切って良かったと言わしめる青天、皆さんも是非。 #annkw