#佐久間宣行ANN0
画像: AI生成

2026年5月21日深夜(水曜27時)に放送された『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』が、放送終了直後の深夜4時台にSNSでトレンド入りした。今回の放送が特に注目を集めた理由は、対照的な2つのトークが凝縮された内容にある。

ひとつ目は、2026年5月11日に東京・日本出版クラブで開催された第70回岸田國士戯曲賞授賞式でのスピーチ体験談だ。同賞は受賞者に大石恵美と蓮見翔(ダウ90000)が選ばれており、佐久間宣行は授賞式に登壇して蓮見翔への祝辞を述べた。放送では「お笑いとテレビという仕事で経験した絶望と愛」を蓮見に重ねて語ったというエピソードが披露され、演劇・お笑い・テレビという異なる文化が交差する場での体験談としてリスナーの関心を集めた。

ふたつ目は、打って変わって笑えるエピソード。ノーズミントを使用したところ鼻の中でミントが爆発してしまったという体験談で、リスナーからは『ミント鮨』『ノーズミント』というワードとともに感想が続々と投稿された。佐久間本人も放送後に「ミント鮨…2度とそうならないよう、ノーズミントを選り分けます」とコメントしており、笑いと反省が入り混じった投稿がSNSで拡散した。

さらに放送直後、6月3日(水)27時からのスペシャルウィークにフットボールアワーのゲスト出演が公式発表されたことも、ハッシュタグの盛り上がりを後押しした。リスナーからは「生放送での出演、アツい!」「SPWはフットさん!楽しみ!」といった期待の声が相次いだ。

今回の放送はradikoタイムフリーおよび17LIVE(イチナナ)のアフタートークでも聴取可能で、リアルタイムで聴けなかったリスナーへの誘導も活発に行われている。6月3日のスペシャルウィークに向けて、今後もハッシュタグの盛り上がりが続きそうだ。