クロワデュノール大外
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2026年4月3日、第70回大阪杯(GI)の枠順が発表され、日本ダービー馬クロワデュノールが大外8枠15番に入ったことが判明。この結果が競馬ファンの間で大きな話題となっている。

クロワデュノールは2025年の東京優駿(日本ダービー)を制した実力馬で、今回の大阪杯は古馬との初対決として注目を集めていた。しかし、抽選の結果は最も外側となる8枠15番。大阪杯が行われる阪神競馬場・芝2000mは、一般的に内枠(1〜2枠)が分が悪く、3枠以上が有利とされる傾向があるとされる一方、大外枠での勝利例も少ないとされており、ファンの間で評価が真っ二つに割れている。

「消し」派の意見としては、「大阪杯で大外から勝った馬はあまりいない」「内前先行有利なコースで大外は厳しい展開が多い」といった声が上がっている。一方で「買い」派からは、「内枠で包まれるよりは外から先行させた方がいい馬」「雨の影響が残り重馬場になれば大外は一転して有利」「不安視されてオッズ妙味が出るならラッキー」といった前向きな意見も多い。

騎手の北村友一についても言及が相次いでおり、「昨年秋に阪神2000mで勝っている」とポジティブに評価する声がある一方、鞍上への不安を示す声も見られる。

ライバル馬の枠順も注目されており、ダノンデサイルは3枠4番、メイショウタバルは4枠6番と内枠を引いており、クロワデュノールとの枠順の明暗が対比されている。

レースは2026年4月5日(日)阪神競馬場・芝2000m、発走15時40分の予定。当日の馬場状態が大外枠の有利・不利を左右する可能性があり、天候・馬場への注目度も高まっている。