2026年4月3日、大阪杯(阪神競馬場・4月5日開催)の枠順が発表され、日本ダービー馬クロワデュノールが大外8枠15番に入ったことが判明。この発表直後から「クロワ大外」がSNSでトレンド入りした。
クロワデュノールは2025年6月1日の日本ダービーを北村友一騎手とともに制した実力馬。さらに同年9月のプランスドランジュ賞(凱旋門賞前哨戦)も北村騎手で優勝し、凱旋門賞本番にも挑戦した。その凱旋門賞でも17番ゲート(大外枠)に入り、海外メディアから「痛恨外枠」と報道された経緯がある。今回の大阪杯でも再び大外枠を引いたことで、ファンの間に「またか」という反応が広がった。
ただし、SNS上の反応は悲観一色ではない。「北村の大外はむしろプラスじゃないか」「阪神2000mなら大外の影響はそこまで大きくない」「Aコース使用で内側の馬場が荒れているなら外枠が有利になる可能性もある」といった前向きな分析も多く飛び交っている。北村友一騎手は2021年5月の落馬事故で背骨など10カ所以上を骨折し、約1年1カ月の長期離脱を経て復帰した苦労人。その北村騎手が大外枠でどのような騎乗を見せるかも注目点の一つだ。
一方、武豊騎手が騎乗するメイショウタバルは4枠6番、ダノンデサイルは3枠4番と比較的好枠を引いており、枠順の有利不利がオッズや馬券戦略にも影響を与えそうだという声も上がっている。「大外嫌われてオッズが動くなら儲けもん」「デサイルが1番人気になりそう」といった馬券目線の投稿も目立つ。
大阪杯は4月5日に阪神競馬場で行われる予定。クロワデュノールが大外枠を克服して勝利を収めるか、それとも枠順が響くのか、レース当日に向けて議論はさらに盛り上がりそうだ。
クロワ大外は草 JCの時に内枠入れてくれた代償がこれですか… でもどうせ大外ぶん回しするんだから内から外に出す距離ロスを考えると大外でもええか? Aコースで開催すること考えたら内は荒れてるしな
クロワ大外が外枠を克服し、好走することでファンの期待がさらに高まる可能性がある。今後のレースが楽しみだ! #クロワ大外
クロワ大外だけど北村の大外はある意味良かったかもしれんぞこれ
クロワ大外かー 阪神の大外ってどうなんだろ?