デュプランティエ
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デュプランティエが右肘手術・ウェーバー公示、DeNA退団へ

DeNA2026年7月10日ジョン・デュプランティエ投手が現地時間7月8日(水)に米国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を受け、無事終了したと発表した。併せてウェーバー公示手続きを行ったことも明らかにし、事実上の退団となる見込みだ。

【ジョン・デュプランティエ選手の手術および選手契約について】アメリカ現地時間の7月8日(水)、アメリカ国内の病院にてジョン・デュプランティエ選手が右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を行い、無事終了したことをご報告いたします。

デュプランティエ投手は阪神から加入したが、DeNAでの登板はわずか2試合にとどまった。

SNSの反応——費用対効果への驚きと選手を気遣う声

SNSでは、加入1年目・2登板という結果に対する驚きの投稿が中心となっている。デュプランティエ投手の成績を「2試合 0勝2敗 防御率3.00 9.0回」と振り返る投稿や、年俸と実働のギャップに触れる声が目立つ。

「デュプランティエ選手 1球300万円でした」といった費用対効果を話題にする投稿や、「今後も語り継がれるレジェンド級の助っ人になった瞬間」など皮肉を交えたコメントも拡散した。

一方で、手術が無事終了したことを受け選手の回復を願う声もある。阪神ファンからの反応も多く、移籍の経緯を振り返る投稿が交錯し、賛否・驚き・落胆が入り混じった反応となっている。