W杯グループF初戦「スウェーデン対チュニジア」が開催
2026年6月15日、FIFAワールドカップ2026のグループF第1節としてスウェーデン対チュニジアが行われた。試合ではスウェーデンのヤシン・アヤリが先制ゴールを決め、グループF首位に立つ展開も注目された。読売新聞も午前11時のキックオフを速報している。
ワールドカップ【速報中】日本代表のF組ライバル、スウェーデンとチュニジアが対戦…午前11時にキックオフ
スウェーデンは2大会ぶり13度目のW杯出場で、最高成績は1958年の準優勝を誇る伝統国だ。
なぜ今スウェーデンが注目されるのか
話題の引き金は、日本代表が6月14日のオランダ戦を引き分けたことだ。同じグループFのもう1試合であるスウェーデン対チュニジアが「日本の次戦・第3戦の相手を見極める機会」として大きな関心を集めている。
日本とスウェーデンは6月26日(金)午前8時、ダラス・スタジアムで対戦予定。グループFは以下の4チームで構成される。
- オランダ(FIFAランク8位)
- 日本(18位)
- スウェーデン(38位)
- チュニジア(45位)
平均ランキング27.3は「W杯2026で3番目に過酷なグループ」とされ、格下がいない混戦が予想されている。スウェーデンの主力FWヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)は2025年に63得点を記録した実力者で、その対策にも関心が向いている。
「勝てる相手だが油断禁物」SNSの慎重ムード
SNSでは「日本とってはスウェーデンよりチュニジアの方が嫌やな」という投稿が共感を集め、格下相手への取りこぼしを警戒する声が目立った。一方で、FIFAランキングをJリーグの順位に置き換え「日本=水戸ホーリーホック、スウェーデン=藤枝MYFC」と比較したユニークな投稿も拡散した。
スウェーデンのアヤリの先制ゴールを受けて「GS第3戦で当たる日本代表も要注意」という警戒の声も上がっている。全体的には「勝てる相手だが油断は禁物」という前向きかつ慎重なムードが漂う。
また、NHK「あさイチ」で中澤佑二・澤穂希がW杯を解説し、対戦国を特集する企画も話題を後押しした。
6月26日の日本対スウェーデン戦の見どころ
日本にとって第3戦となるスウェーデン戦は、グループF突破を左右する一戦になる可能性がある。日程は6月26日(金)午前8時、ダラス・スタジアムで、地上波・DAZN・NHKなど複数の媒体での中継が予定されている。
【6月26日】サッカー日本代表 vs スウェーデン代表|地上波テレビ放送・ネット配信・中継
スウェーデンは2025年10月就任のグラハム・ポッター監督のもとポゼッション戦術を採用しており、ギェケレシュやアヤリの個人能力への対策が日本の鍵となりそうだ。
スウェーデンの元サッカー選手で、現在はメディアで活動するマルティン・オースルンド氏が、鈴木彩艶のパフォーマンスを「GKとしては今大会ここまでで最高では?」とコメント。名前も気に入っている様子。 https://t.co/FJDntjoUH6
明日は日本🇯🇵×オランダ🇳🇱ですね! 私たちは応援するだけ🔥 私は、日本と同じグループのもう1試合、 チュニジア🇹🇳×スウェーデン🇸🇪 の実況を担当します! 解説は松井大輔さん!現地からは山﨑誠アナがリポート予定です! 日本が2戦目、3戦目で戦う相手をしっかりとお伝えします! #FIFAWorldCup2026