本田圭佑のW杯解説、「デヨングって何歳ですか?」が爆笑を呼ぶ
2026年6月15日早朝、FIFAワールドカップ2026の日本代表vsオランダ代表戦をNHK総合が中継し、解説を務めた本田圭佑の言動がSNSで一気に拡散した。「デヨングって何歳ですか?」「ダンフリースってどこのチームですか?」と実況アナに質問する“予習不足”な場面や、新導入のハイドレーションブレイクを「これなんすか?」と知らなかった場面、VARを「VTR」と言い間違える場面などが続出。「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」と率直に警戒対象を語る本田節も話題になった。
本田圭佑さんはあえてわからないふりをして基礎的な質問をして実況に答えてもらうことで、あんまりサッカー詳しくない人にもわかりやすい放送にしている
なぜ今話題なのか——早朝のW杯初戦と“同点弾5秒前”の予言
話題化の引き金は、日本のW杯初戦という大舞台と、本田の解説が生んだ印象的な瞬間だった。後半43分、本田が「そろそろいける気がする」と発言した約5秒後に鎌田が同点ゴールを決め、この場面が“予言”として一気に拡散。Yahoo!ニュースでも「衝撃シーン」として取り上げられた。
サッカー日本、同点弾5秒前に衝撃シーン「鳥肌たった」「神か?」 NHK解説・本田圭佑に仰天
試合は2-2の引き分けで、日本はFIFAランキング上位のオランダに負けなかった。早朝にもかかわらず多くの視聴者が中継を見守り、笑えるエピソードと鋭い洞察が同居した解説への反応がSNSにあふれた。
「友達に教わってるみたい」「さん付けが素敵」——好意的な声が圧倒的多数
SNSでは「サッカー素人の私にもとても優しい。そういうことかの連続」「めちゃくちゃ詳しい友達に教えて貰いながら観てるみたいで楽しかった」と、初心者層からの好評が相次いだ。マイペースな発言を「定期的に実況の知識が試されるのほんと草」と笑いとして楽しむ声も多い。
また本田が日本代表選手を「鎌田さん」「堂安さん」など全員さん付けで呼ぶスタイルには「ひとりひとりを選手としてリスペクトしてらっしゃるんだな」「めちゃくちゃ素敵」と共感が集まり、唯一久保建英だけ「タケ!」と呼ぶ親友感も話題に。一方で「林さんと柿谷さんももっと喋ってほしかった」という声もあった。
後半の本田さん振り返り オランダ🇳🇱 ・本田さん VARをVTRと勘違い ・本田さん 「22は穴」 ・本田さん 「誰?」 ・本田さん 「8番うざい」 ・本田さん 「195のところあげたらあかんて」 ・本田さん「デパイなんか出して調子乗ってる」
本田さんはあえてわからないふりをして基礎的な質問をして実況に答えてもらうことで、あんまりサッカー詳しくない人にもわかりやすい放送にしてくださっているのでは #FIFAワールドカップ
本田さんの解説は一見さんが多いであろうワールドカップには最適かもしれない。当たり前かもしれないが、プレーの解釈も実はほとんど妥当。デヨングの5バックも早々に気がついていたし、適当なようでちゃんとしているのおもしろかった。