勝ち点1
画像: AI生成

日本代表、オランダに2度追いつき2-2ドローで勝ち点1

2026年6月15日(日本時間)早朝5時、FIFAワールドカップ2026グループF第1節でサッカー日本代表オランダ代表とテキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで対戦し、2-2の引き分けで勝ち点1を獲得した。

試合展開は劇的だった。ファン・ダイクに先制を許した後、57分に中村敬斗が同点弾。さらに64分にシュメルビルに勝ち越されるも、88分に鎌田大地が値千金の同点ゴールを突き刺し、2度のビハインドから2度追いついた。

日本、劇的ドロー発進 終了間際、オランダに追いつき貴重な勝ち点1【W杯】

堂安律をキャプテンに、久保建英、佐野海舟、前田大然らが先発した。

「価値ある勝ち点1」称賛の一方、久保建英の負傷に心配の声

試合終了直後からSNSは歓喜の声であふれた。「いやー。この試合展開なら日本の勝ち点1はめちゃくちゃ価値ある」「あの展開で追いつける今の日本がすごい」と興奮冷めやらぬ投稿が続出。「早起きできて応援できてよかった」「朝から感動した」という声も多数見られた。

「ワールドカップ3度の準優勝を誇る強豪オランダ相手に『最低限の勝ち点1』と表現できること自体、隔世の感がある」という投稿は、日本サッカーの進化を実感する声として共感を集めた。

一方で、試合中に久保建英が足を引きずる場面があったことから「久保が歩けずケンケンしてたの心配…」と負傷を不安視する声も拡大。ニュースでも「軽傷であってくれ」というワードが上昇した。視線は早くも次戦へ向かい、「次こそは勝ち点3を!」「いざチュニジア戦へ」という期待の声が相次いでいる。

次戦は6月21日チュニジア戦、決勝T進出へ正念場

日本代表はグループFでオランダ・スウェーデン・チュニジアと同組。第2節は6月21日(日)13時キックオフのチュニジア戦となる。

初戦で強豪オランダから勝ち点1を奪ったことで、決勝トーナメント進出に向けて好スタートを切った形だが、上位進出には勝ち点3が必要となる。同点弾を決めた鎌田大地は「積み上げてきたものが出たと思う」と一定の手応えを示した。

注目は久保建英のコンディション。負傷が懸念される中、次戦での出場可否がファンの最大の関心事となっている。