️マンガ好き
画像: AI生成

LINEマンガの13周年を記念した参加型イベント「推しマンガ総選挙」が2026年4月9日12時にスタートし、マンガ好きユーザーの間で「マンガ好き」というキーワードが一気に広まっている。

このイベントは全13テーマで推しマンガに投票できる企画で、1テーマにつき1日1回投票が可能。期間中(4月9日〜4月22日23時59分)毎日すべてのテーマに投票し続けると、最大182マンガコインを獲得できる仕組みになっている。さらに特賞として抽選で130名に13,000マンガコイン、Wチャンス賞として13名に「えらべるPay」1万円分が当たるプレゼントキャンペーンも同時開催中だ。

SNS上では投票報告が相次いでおり、「#1話目で心掴まれたマンガ」「#泣けるマンガ」「#尊すぎカップルマンガ」「#伏線回収マンガ」「#13歳の自分におススメマンガ」など多彩なテーマに沿って、ユーザーが推し作品を紹介しながら投票している。「部長K」「本好きの下剋上」「非意図的恋愛談」「声なき贄姫と黒龍の結婚」「多聞くん今どっち!?」など幅広いジャンルの作品名が飛び交っており、総選挙が新たな作品との出会いのきっかけにもなっている。

話題に拍車をかけているのが、俳優の風間俊介と超特急のアロハ・リョウガが投票参加を呼びかけていること。著名人の参加表明がファン層を超えた拡散につながっている。

また、このタイミングで注目を集めているのが「適応障害で会社を辞めた新卒とぼっち配信者」だ。著者・甘井、精神科医・岩波明監修によるこの作品は、4月7日にスクウェア・エニックスから単行本1巻が発売されたばかり。激務とパワハラで適応障害になった新卒が、ぼっち配信者との画面越しの交流を通じて回復していく物語で、「お互い出会うことで変わった2人が本当に好き」という共感の声がSNSに広がっている。

総選挙の結果発表は2026年5月1日を予定。投票期間中はLINEマンガで人気作の無料話増量も実施されており、新規読者の取り込みも狙った総合的なキャンペーンとなっている。