コナンくん
画像: AI生成

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が2026年4月10日(金)に公開され、「コナンくん」が一日中トレンドを席巻している。

公開前日の4月9日、舞台となった横浜・みなとみらい地区では江戸川コナンがサプライズ登場し、特別号外を自ら配布。号外を求めるファンが100人を超える長蛇の列を作り、現地は熱気に包まれた。公開当日の朝には日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」にコナンが生出演する「電波ジャック」企画が実施され、映画の舞台・横浜を水上バスで楽しむVTRからクイズを出題するなど、公開初日を盛り上げた。

今作の舞台は神奈川県・横浜のみなとみらい地区。横浜在住・出身のファンからは「知ってる景色が映画に登場する」と喜びの声が相次ぎ、聖地巡礼への関心も高まっている。スカイダック横浜など横浜の観光スポットとの「#風のたすきキャンペーン」コラボも展開中で、映画と街が一体となった盛り上がりを見せている。

鑑賞後の感想では、アクションの迫力を称える声が多く、「過去一爆発したのでは」「IMAXで爆音であと2回くらいは見たい」とリピート鑑賞を宣言する投稿も目立つ。また、前作『隻眼の残像』から引き続き登場する長野県警トリオが、推理だけでなく銃撃戦でもバリバリ活躍したことが「予想外の展開」として話題を呼んでいる。公開前は「長野県警が推理担当でコナンがアクション担当では」と予想していたファンも多く、その予想を覆す活躍ぶりに歓喜の声が上がった。

さらに同日の金曜ロードショーでは前作『隻眼の残像』が放送され、映画館で新作を観たファンとTV放送で前作を楽しむファンが同時にSNSで盛り上がるという、映画×TV放送のダブル効果が生まれた。公開翌日の4月11日(土)はテレビアニメの放送日でもあり、コナン関連の話題は週末にかけてさらに続く見込みだ。