2026年1月16日早朝、JR山手線および京浜東北線が停電の影響により始発から全線で運転を見合わせている。NHKニュースによると、午前5時頃から運転見合わせが始まり、テレ朝NEWSは午前5時49分時点で速報を配信した。
朝日新聞、サンスポ、時事ドットコムなど複数のメディアが報じており、いずれも再開の見通しが立っていないことを伝えている。時事ドットコムは午前8時3分時点でも「再開見込み立たず」と報道しており、通勤ラッシュの時間帯に大きな影響が出ている状況だ。
山手線は東京都心を環状に走る主要路線であり、1日の利用者数は約400万人に上る。京浜東北線も東京・横浜間を結ぶ重要路線であり、両線の同時運休は首都圏の交通網に甚大な影響を与えている。
停電の具体的な原因についてはJR東日本が調査中とみられる。同日トレンドには「東海道線」もあり、首都圏の鉄道網全体に影響が波及している可能性がある。利用者は振替輸送の利用や、最新の運行情報の確認が必要な状況が続いている。