南アフリカ
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チェコ1-1南アフリカ、83分PKで劇的ドロー

2026年6月19日未明(日本時間)、アメリカ・アトランタで行われたFIFAワールドカップ2026グループA第2節で、チェコ南アフリカ1-1で引き分けた。前半6分にサディーレクがロングスローからの攻撃を仕留めてチェコが先制したが、南アフリカは83分モコエナがPKを決めて追いつき、最後まで攻め続けたものの決勝点は生まれなかった。

6分にチェコが先制、南アフリカはモコエナのPKで追いつくと、最後まで攻め続けたが決勝ゴールは生まれず。チェコ 1-1 南アフリカ

初戦を落としていた両チームにとって、決勝トーナメント進出への望みをつなぐ勝点1となった。

ラグビーでも「南アフリカ」が注目:ヴィーセ選手の代表選出

サッカーと並行して、ラグビーでも「南アフリカ」がトレンドの一角を占めた。2023年ラグビーW杯王者で世界ランキング1位のスプリングボクスのバーバリアンズ戦メンバーに、リーグワン・浦安D-Rocks所属のヤスパー・ヴィーセが選出されたことが、国内ラグビーファンの間で話題になった。

#ヤスパー・ヴィーセ 選手がバーバリアンズ戦メンバーに選出されました 6月20日(土) 22:00 🆚バーバリアンズ
— 浦安D-Rocks(X)

日本リーグワンの選手が世界トップの代表に名を連ねることで、リーグのレベルの高さを示す話題としても受け止められている。

SNSの反応:実況の熱気と歴史的得点への称賛

SNSでは試合実況・結果報告が中心で、全体的に中立〜ポジティブなトーンだった。「最後双方ともに仕掛けてたけどなぁ」と惜しむ声がある一方、モコエナの同点弾には「南アフリカ16年ぶりのW杯ゴールを決めたのはモコエナ」「ゴールパフォーマンスはダンスではなくロナウド」と称賛が集まった。

視聴案内の投稿も多く、深夜帯ながら地上波放送があることで視聴のハードルが下がり、多くのユーザーが視聴を促す投稿を行った。ラグビーファンからはヴィーセ選手の代表選出への期待感も寄せられている。