オヤルサバル、W杯決勝T初戦で美しい先制ゴール
2026年7月3日(日本時間)に行われたFIFAワールドカップ決勝トーナメント・ラウンド32、スペイン対オーストリアの一戦で、ミケル・オヤルサバルが前半36分に先制ゴールを決めた。左サイドで生まれたチャンスから、マルク・ククレジャの低い横パスに左足ワンタッチで合わせ、右隅へと流し込む形だった。
ククレジャのラストパスに合わせたオヤルサバル"ゴールへのパス"でスペイン先制
会場はロサンゼルス近郊のイングルウッドにあるスタジアムで、前半終了時点でスペインが1-0とリードした。
サウジ戦2ゴール1アシスト、好調を維持する背景
オヤルサバルが今「注目される背景には、グループステージからの好調ぶりがある。サウジアラビア戦では2ゴール1アシストの活躍を見せ、W杯で11大会ぶり歴代2人目となる記録を達成したと報じられた。
サウジ戦で2ゴール1アシストの活躍! オヤルサバル、W杯で11大会ぶり歴代2人目の記録達成
グループステージからコンディションを上げてきた選手として、決勝トーナメントでも連続して得点に絡んだことで、大会を通じたキーマンとして関心が高まっている。
「代表のオヤルサバルは別人」称賛と対比の声
先制ゴールを受けて、SNSでは称賛の声が相次いだ。「あまりにも美しい」「ゴールへのパスという言葉が合う得点」といった崩しの美しさへの評価が目立つ。
一方で、所属クラブレアル・ソシエダでの姿との対比も話題となり、「ソシエダのオヤルサバルとスペイン代表のオヤルサバルってなんかやっぱ別人よな」「代表のオヤルサバル最強」といった声が上がっている。「代表ではラストパスの質も高いしタスクが少なくて済むから点を決めやすい」と、その得点力を分析する投稿も見られた。
また、ラリーガに復帰したククレジャのアシストに触れ、「また毎週見れる日が来るなんて」と喜ぶファンの反応もあった。
《スペイン×オーストリア》 スペインが先制! 前半36分 得意のパスワークから 低いクロスオヤルサバルが合わせてネットを揺らす! https://t.co/7NcK8afOPW ↑先制ゴールのシーンはこちらから ⚽️サッカーFIFAワールドカップ2026 総合&BSP4Kで放送中 #FIFAWorldCup #そのすべてをNHKで
ククレジャからオヤルサバル!スペインが先制! 左サイドから生まれたチャンスを、オヤルサバルが確実にゴールへ変えた。 ラミン・ヤマルが右サイドで相手を引きつける中、反対側からスペインが決定的な一撃。 攻撃の選択肢が多いスペインの強さが表れたゴールだ。 #ククレジャ #オヤルサバル
綺麗な崩しからオヤルサバル スペイン先制! 代表のオヤルサバル最強 #スペイン #オーストリア #FIFAWorldCup
…とタイプしてる間にスペイン先制。中央突破から左に捌いて、DFラインが戻ったことで空いたコースにククレジャが丁寧な横パス。これをオヤルサバルが左足ワンタッチで合わせて右隅へゲット。ククレジャがよく見てたし、オヤルサバルが我慢して前に飛び込まなかったのも良かった