W杯オーストリア戦、ククレジャの横パスがスペイン先制点を演出
2026年7月3日に行われたFIFAワールドカップラウンド32のスペイン対オーストリア戦で、左サイドバックのマルク・ククレジャが先発出場し、先制点を演出した。中央突破からボールを受けたククレジャが、DFラインが戻って空いたコースへ丁寧な横パスを送り、ミケル・オヤルサバルが左足のワンタッチで右隅へ流し込んだ。
このアシストはククレジャにとってW杯初アシストとなった。DAZN公式もライブ配信の中でこの場面を「ラ・ロハらしく完璧に崩した」と伝え、SNS上でも同じ崩しの美しさに言及する投稿が相次いだ。
レアル移籍の直後に迎えた大会、ピッチ内外で注目が集中
ククレジャが「今」話題なのは、W杯での活躍にクラブの大きな移籍が重なったためだ。2026年6月15日、レアル・マドリードがククレジャ獲得を正式発表し、契約は2032年までの6年に及ぶ。
レアルからのオファーは断れない
バルセロナ出身の選手がライバルクラブへ移る決断に加え、加入にあたり「ヴィニシウスの汚れ仕事は僕が引き受ける」と語ったことも報じられ、代表戦の活躍とあわせて名前が急上昇した。
「美しい崩し」への称賛とヤマルとの掛け合いにファン沸く
SNSではオーストリア戦の先制点に称賛が集中した。「あまりにも美しい」「ククレジャの精度、オヤルサバルのワンタッチ」「これでしばらく白米食える」など、崩しの完成度を評価する声が並んだ。左SBのククレジャが攻撃に加わったこと自体を「えらい違い」と評価する分析的な投稿も見られた。
また、レアル移籍で共闘する立場となるラミン・ヤマルが、クラシコを巡って「最初のクラシコはスタメン、でも2回目はベンチ」と強気の掛け合いを見せたことも拡散され、「超強気な宣戦布告」として話題になっている。


ククレジャからのオヤルサバル…!
ククレジャは全てにおいてフェアに見える https://t.co/nLX2Zz0npi
CB プビル(2003) モスケラ(2004) クバルシ(2007) ホルヘドミンゲス(2009) LB ククレジャ(1998) サリナス(2007) RB フレスネダ(2004) ブバ(2007) GK ラヤ(1995) ジョアンガルシア(2001) ダニマルティン(2005)
いやーこれはスペイン完璧だ ペドリの一瞬のためと質、ククレジャの精度、オヤルサバルのワンタッチ。 オーストリア苦しいなあ