ククレジャ
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W杯オーストリア戦、ククレジャの横パスがスペイン先制点を演出

2026年7月3日に行われたFIFAワールドカップラウンド32のスペイン対オーストリア戦で、左サイドバックのマルク・ククレジャが先発出場し、先制点を演出した。中央突破からボールを受けたククレジャが、DFラインが戻って空いたコースへ丁寧な横パスを送り、ミケル・オヤルサバルが左足のワンタッチで右隅へ流し込んだ。

このアシストはククレジャにとってW杯初アシストとなった。DAZN公式もライブ配信の中でこの場面を「ラ・ロハらしく完璧に崩した」と伝え、SNS上でも同じ崩しの美しさに言及する投稿が相次いだ。

「美しい崩し」への称賛とヤマルとの掛け合いにファン沸く

SNSではオーストリア戦の先制点に称賛が集中した。「あまりにも美しい」「ククレジャの精度、オヤルサバルのワンタッチ」「これでしばらく白米食える」など、崩しの完成度を評価する声が並んだ。左SBのククレジャが攻撃に加わったこと自体を「えらい違い」と評価する分析的な投稿も見られた。

また、レアル移籍で共闘する立場となるラミン・ヤマルが、クラシコを巡って「最初のクラシコはスタメン、でも2回目はベンチ」と強気の掛け合いを見せたことも拡散され、「超強気な宣戦布告」として話題になっている。