#世界卓球
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2026年5月10日、ロンドンのOVOアリーナ・ウェンブリーで開催された世界卓球選手権ファイナルズの最終日、日本が男女ともに決勝の舞台に立つという歴史的な展開が実現し、「#世界卓球」がSNSで大きくトレンド入りした。

女子決勝では、日本が中国に2-3で惜敗し、6大会連続(2014年東京大会から)の銀メダルとなった。試合は第1試合で張本美和が世界2位の王曼昱に3-2で逆転勝利し、日本が先制。しかし第2試合で早田ひなが孫穎莎にストレート負けを喫し1-1のタイに。第3試合では橋本帆乃香が蒯曼を3-1で下して日本が2-1とリードしたが、第4試合で張本美和が孫穎莎にストレート負け、第5試合で早田ひなが王曼昱にストレート負けを喫し、最終的に2-3で敗れた。中国女子は24度目の優勝を達成し、MVPには孫穎莎が選ばれた。

今大会で最も注目を集めたのが、世界卓球団体戦初出場となった橋本帆乃香(27歳、世界ランク15位)だ。大会前の国際ツアーで連勝41を記録していたカットマンで、守備的なカット技術と攻撃を組み合わせた独特のプレースタイルが「芸術的」と称賛された。テレ東公式のX投稿には多数の反応が集まり、「カットマンの最高峰」「全世界の人に見てほしい」といった声がSNSに溢れた。

男子は準決勝でChinese Taipeiを3-0で下し、4大会ぶりに決勝進出。決勝では張本智和、松島輝空、戸上隼輔が中国と対戦した。戸上隼輔のガッツポーズや個性的なプレーがSNSで話題となり、「シドンのガッツポーズがかわいい」「スマッシュがカッコいい」といった声も多く見られた。

今大会は2026年4月28日から5月10日まで開催された100周年記念大会で、テレ東系・BSテレ東での生中継が視聴者とSNSをリアルタイムでつなぎ、話題の拡散を加速させた。