7月2日、山崎康晃が2者連続四球で降板
2026年7月2日の試合で、横浜DeNAベイスターズの守護神山崎康晃投手が終盤にマウンドへ上がったが、2者連続の四球を出して降板。守り抜いてきたリードが同点・逆転の危機にさらされ、Xでは『ヤスアキ』が一気に話題の中心となった。
これに先立つ6月30日の試合でも、山崎投手はセーブに失敗して痛恨の逆転負けを喫していた。
DeNA・山崎康晃がセーブ失敗で痛恨の逆転負け 相川監督「考えないといけない」と配置転換も示唆
なぜ今『ヤスアキ』が論争の的なのか
話題が沸騰した背景には、短期間で登板ごとに結果が問われる守護神という立場がある。6月30日のセーブ失敗後に相川監督が「考えないといけない」と配置転換を示唆していた矢先、7月2日にも危うい投球となり、起用法への疑問が再燃した。
さらに、山崎投手は通算246セーブとされ、250セーブという節目が近い。この記録との兼ね合いも起用継続の是非をめぐる議論を複雑にしている。Xの一部投稿では『8回レイノルズ 9回山﨑』といった継投案や、配置転換が遅れた経緯への言及も見られる。
『信じてる』と『出てきて欲しくない』が交錯
Xでは応援と不安が真っ二つに割れている。「私はずっと信じてるからな。ヤスアキ。」「ヤスアキまた次がんばれー!応援してる人いっぱいいるよー」と励ます声がある一方、「ほんとにもうでてきて欲しくない」「明日からはレイノルズを抑えにしてください」と起用そのものに疑問を呈する投稿も目立つ。
また「守護神に必要以上のプレッシャーがかかるほどのチーム状況になっているのはどうしてか」と、選手個人ではなくチーム全体の状況に目を向ける冷静な意見もある。対戦相手であるカープファン側からは『ヤスアキ登板に盛り上がる』という反応も投稿されており、注目の広がりがうかがえる。
De、ヤスアキ筒香というチームの顔だった2人で転けててこれなのが精神的にもしんどいのがあるな
守護神がリードを守れないのはもちろんよろしくないけれども、「守護神に必要以上のプレッシャーがかかるほどのチーム状況になっているのはどうしてか?」と考えれば、チームの中でヤスアキをだらしないと笑える選手はさすがにいないだろうと思う、結局、野球は個人競技ではないのだから
ヤスアキいい加減にしろよ どうやったら四球2つでマウンド降りれんねん 250セーブは無理です 他チームでお願いします 相川監督へ 明日からはレイノルズを抑えにしてくたざい
益田(248)やヤスアキ(246)を追い抜いてライデル(235)が先に通算250セーブ達成するパターンあるな