ヴォジーニャ
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メッシのFKを横っ飛びで防いだ40歳守護神

2026年7月4日に行われた北中米W杯ラウンド32、アルゼンチン対カーボベルデの一戦で、カーボベルデ代表GKヴォジーニャが大きな注目を集めた。ハイライトとなったのは、メッシの意表を突くフリーキックを横っ飛びで弾き出した好セーブ。DAZNの中継でも大きく取り上げられた。

素晴らしい反応からのビックセーブ! 不意をついたメッシのフリーキックを カーボベルデのGKヴォジーニャが シュートを防ぎ、チームを救う!

ヴォジーニャの本名はジョシマール・ジョゼ・エヴォラ・ディアス1986年生まれの40歳で、派手なスター街道を歩んできた選手ではないベテランの守護神だ。試合はアルゼンチンが勝利したものの、その奮闘ぶりが試合後も語り継がれている。

「かっこよすぎて泣ける」ファンから称賛の嵐

SNS上では、ヴォジーニャのプレーに称賛が殺到している。「ヴォジーニャかっこよすぎて泣けてきた」「神がおるんなら神を宿すヴォジーニャ。このセーブだけじゃなく試合を通してすごい」といった感嘆の声が相次いだ。

40歳という年齢にも注目が集まり、「40歳にしてW杯後のステップアップありそう」との見方も。日本のサッカーファンからは「カーボベルデは日本と親善試合組んでくれないかな」「ヴォジーニャという神もいてシンプルに強い」と、その実力を評価する声も上がった。

自陣でメッシをかわそうとする大胆なプレーにも「自陣のゴールエリアでメッシをかわそうとするのなんてヴォジーニャくらい。大胆すぎる」と、そのユニークなプレースタイルへの関心が寄せられている。