メッシのFKを横っ飛びで防いだ40歳守護神
2026年7月4日に行われた北中米W杯ラウンド32、アルゼンチン対カーボベルデの一戦で、カーボベルデ代表GKヴォジーニャが大きな注目を集めた。ハイライトとなったのは、メッシの意表を突くフリーキックを横っ飛びで弾き出した好セーブ。DAZNの中継でも大きく取り上げられた。
素晴らしい反応からのビックセーブ! 不意をついたメッシのフリーキックを カーボベルデのGKヴォジーニャが シュートを防ぎ、チームを救う!
ヴォジーニャの本名はジョシマール・ジョゼ・エヴォラ・ディアス。1986年生まれの40歳で、派手なスター街道を歩んできた選手ではないベテランの守護神だ。試合はアルゼンチンが勝利したものの、その奮闘ぶりが試合後も語り継がれている。
人口53万人の島国を史上初のW杯突破に導いた立役者
ヴォジーニャが「今」話題なのは、単なる好セーブ以上の背景がある。彼が守るカーボベルデは、人口わずか53万人の島国。それが史上初のW杯出場を果たし、さらにグループステージを突破するという快挙を成し遂げた。
人口53万人の島国が世界を驚かせた。スペインを止めた40歳守護神ヴォジーニャの軌跡
そして迎えたラウンド32で優勝候補アルゼンチンと激突し、メッシ擁する王者を苦しめた。この「小国の英雄」の物語が世界的な注目を集め、活躍でインスタグラムのフォロワーも急増していると報じられている。
「かっこよすぎて泣ける」ファンから称賛の嵐
SNS上では、ヴォジーニャのプレーに称賛が殺到している。「ヴォジーニャかっこよすぎて泣けてきた」「神がおるんなら神を宿すヴォジーニャ。このセーブだけじゃなく試合を通してすごい」といった感嘆の声が相次いだ。
40歳という年齢にも注目が集まり、「40歳にしてW杯後のステップアップありそう」との見方も。日本のサッカーファンからは「カーボベルデは日本と親善試合組んでくれないかな」「ヴォジーニャという神もいてシンプルに強い」と、その実力を評価する声も上がった。
自陣でメッシをかわそうとする大胆なプレーにも「自陣のゴールエリアでメッシをかわそうとするのなんてヴォジーニャくらい。大胆すぎる」と、そのユニークなプレースタイルへの関心が寄せられている。

カーボベルデは日本と親善試合組んでくれないかな 身体能力高くて運動量もあって球際で戦えて一発で決め切る力もあって後ろからつなぐ技術もあって最後はヴォジーニャという神もいてシンプルに強い
ヴォジーニャ40歳にしてW杯後のステップアップありそう。
ヴォジーニャかっこよすぎて泣けてきた( ߹꒳߹ )
アルゼンチンvsカーボベルデ 延長 カーボベルデすごいっ 目が離せなくなってる #worldcup2026 #ヴォジーニャ