日本時間16日午前4時キックオフ、NHK総合が生中継
サッカーW杯準決勝イングランド対アルゼンチンが、日本時間7月16日(木)午前4時にキックオフする。地上波ではNHK総合が午前3:45から生中継し、NHK ONEでも配信されることが告知された。
⚽️イングランド対アルゼンチン⚽️ スペインと争うのは、一体どっちか。試合開始は16(木)午前4時。中継は午前3:45から 地上波 総合テレビでお届けします。
読売新聞は放送・配信予定を、フットボールチャンネルは予想スタメンとフォーメーションを報じており、メディア各社が試合直前の情報を続々と発信している。勝者は決勝でスペインと対戦するとみられている。
主審の任命と24年ぶりの因縁が注目を押し上げる
なぜ深夜早朝の試合がこれほど話題なのか。理由は大きく2つある。
- 主審人事: FIFAが主審にIsmail Elfathを任命したことがX上で拡散。「メッシがこれまで一度も敗北を喫したことのない審判」として、判定への注目が試合前から高まっている。
- 歴史的因縁: 1986年大会の“神の手”や1998年大会のベッカム退場劇など、24年ぶりの両国対戦をめぐって過去の名勝負や対立の歴史が改めて語られている。
神の手・5人抜き・ベッカム退場、因縁のイングランド対アルゼンチン…あす24年ぶり対戦
サッカーダイジェストWebは英識者の予想を集計し「イングランド優勢」としつつも、議論が最終的にメッシに行きつくと報じている。
「4時起き」で観戦準備、勝敗予想も過熱
X上では、深夜早朝キックオフに向けて視聴計画を共有する投稿が中心だ。「イングランド対アルゼンチンみるでい四時おき」「起きれたら観ます」など、生活リズムを調整して観戦しようとする声が目立つ。
どちらが決勝でスペインと対戦するかを占う勝敗予想も過熱しており、「メッシ対ケイン」といった注目カードや、リポストで勝敗を投票する形式の投稿も見られた。一方で、主審Ismail Elfathの任命をめぐっては「アルゼンチンに有利に働くのでは」と皮肉交じりに見る投稿が861いいねを集めるなど、判定への関心も高い。
開催地周辺で警備が厳格化されたとの投稿も複数あり、単なるスポーツイベントを超えた緊張感が共有されている。
2026年W杯準決勝、イングランド対アルゼンチン戦に向け、アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアム周辺で警備を厳格化。動員警官数は前試合から倍増し、主要道路を完全封鎖した。歴史的な因縁が渦巻く一戦に、街全体がピリピリした緊張感に包まれている。 https://t.co/amZHU6SecK
FBI👮とFIFA⚽が「今大会で最もリスクの高い試合」に指定したW杯準決勝が、日本時間16日朝4時に始まる。イングランド🇬🇧対アルゼンチン🇦🇷。両国ファンは入場ゲートから完全分離、場内はマルビナス諸島(フォークランド諸島)関連の旗も服も持ち込み禁止。 https://t.co/wuz8KLvmvc
フットボリスタ@footballista_jp の連載コラムを更新。今回は、日本時間明日4時キックオフのW杯準決勝イングランド対アルゼンチンをより楽しんでいただけるように、両国の因縁の始まりなど『知っておきたい予備知識』をまとめています。 観戦前にぜひご一読ください! https://t.co/oAwlo2tTDC