#仮面ライダーゼッツ
画像: AI生成

2026年2月15日放送の『仮面ライダーゼッツ』第22話「讐いる」が大きな話題となっている。最大の注目点は新キャラクター「ファイブ」が銃を使用するシーンで、「固有武器かと思ってた」という驚きの声が1000件以上のいいねを集めた。また、主人公・ゼッツの新形態「カタストロム」が初登場し、「暴走気味のインパクトフォーム」と評される視覚的インパクトの強いデザインが注目を集めている。

『仮面ライダーゼッツ』は放送開始から話題を呼んでいる作品で、夢の世界を舞台にした初の仮面ライダーシリーズとして注目されている。主人公・万津莫が胸部装着型の変身ベルト「ゼッツドライバー」で変身する設定も従来の腰ベルトとは異なる革新的な試みだ。米国・アジアで同時配信される初の仮面ライダー作品としても話題になっている。

今回の第22話では、主人公・莫の心理的葛藤が深まる展開が描かれた。「人助けのつもりが命のやり取りに変わった」という莫の苦悩に共感する視聴者が多く、「滅茶苦茶面白くなってきた」と物語の深まりを評価する声が増えている。また、同時間帯に放送される『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』とのクロスオーバーED演出が実現し、スーパーヒーロータイムの連動企画として歓迎されている。

バレンタインデーの翌日という放送タイミングも相まって、ファンがゼッツグミ型でチョコを作る二次創作も話題になっており、作品への愛着が高まっている様子がうかがえる。バンダイからはDXゼッツドライバーやアクションフィギュアなど玩具展開も活発で、「品薄で早く補充を」という声も上がっている。