毎週日曜朝8時30分から10時にテレビ朝日系列で放送されるニチアサキッズタイムは、プリキュア・仮面ライダー・スーパー戦隊の3作品が連続放送される子ども向け番組枠だ。放送中にSNSでのリアルタイム実況が集中するため、毎週日曜の朝には定期的にトレンド入りするが、2026年4月19日は複数の重大トピックが重なり、例年以上の盛り上がりとなった。
まず最も注目を集めたのがプリキュアの展開だ。キュアアルカナ・シャドウのノクスポイントが高まるという重要な場面が放送され、視聴者の間で「最終回が近いのでは」という声が相次いだ。放送開始直後からSNSには動揺と考察の投稿が溢れた。
仮面ライダーゼッツでも衝撃の展開があった。敵キャラクター「ゼロ」が主人公・莫の父親であることが明かされ、「ゼロが莫の父親でしたね」「やはりライダーシリーズの父親のヤベー奴率よ」といった反応が続出。さらに「ナイトメアは夢主の意にそぐわない行動をして心の扉を開こうとする」という作品の基本ルールと組み合わせた深い考察投稿も拡散し、ストーリー考察コミュニティが活発に機能した。仮面ライダーゼッツは夢の世界を主舞台とした初の仮面ライダー作品で、胸に変身ベルトを装着するビジュアルが特徴の令和ライダー第7作だ。
加えて、放送中に夏映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』の特報が解禁された。川平慈英がナレーションを担当することも明らかになり、映画への期待感がさらにSNSを盛り上げた。
商品情報も話題を後押しした。バンダイキャンディ公式がSD仮面ライダースナックに横井画伯の新規イラストを含むメタリックシール全31種(シークレット1種含む)が収録されることを発表。また仮面ライダーゼッツの新フォーム「オルデルム」の全身37か所可動アクションフィギュアの告知も行われ、公式アカウントのニチアサ実況参加がトレンド形成に大きく貢献した。
そもそも大元の基本ルールに「ナイトメアは夢主の意にそぐわない行動をして心の扉を開こうとする」があるから「夢の中でゼッツを襲う」のウラに「逆にゼロがゼッツを襲いたくない(=深層心理/本当の夢)」があって、それが「息子である」というファクターだったって話でいいのか!? #nitiasa