剣術名家の末息子
画像: AI生成

「剣術名家の末息子」が2026年2月7日現在トレンド入りしている主な理由は、マンガ配信プラットフォーム「ピッコマ」で実施中のポイ活キャンペーンの対象作品に選ばれたことだ。2026年2月6日にX上で多数のユーザーが同作品を読むことで最大10万マイルを獲得できるというキャンペーン情報を一斉に投稿し、キーワードがトレンドに浮上した。

「剣術名家の末息子」は韓国発の人気ウェブトゥーン作品で、日本ではピッコマを通じて配信されている。同作品は以前から高い人気を誇っており、2026年11月にはネットマーブルが運営するモバイルゲーム「セブンナイツ ポケット」とのコラボレーションも実施された。このコラボでは作品のキャラクター「ジン」ら4体のコラボヒーローが登場するアップデートが行われ、ゲームメディア各社でも報じられた。

ピッコマのポイ活キャンペーンは、指定された作品を読むことでマイルが貯まる仕組みで、ユーザーがSNS上でキャンペーン情報を共有する形で拡散が進む傾向がある。同日のトレンドには「#マンガポイ活はLINEマンガ」というキーワードも入っており、マンガプラットフォーム各社がポイ活施策を展開している状況がうかがえる。

X上の投稿はほぼすべてがキャンペーン告知のテンプレート的な内容で、作品の内容に関する感想や議論は少ない。エンゲージメントも低い水準にとどまっており、ポイ活目的の投稿が中心となっている。作品自体はウェブトゥーンとして根強い人気があり、今後もキャンペーンや他作品とのコラボなどを通じて話題になる可能性がある。