TVドラマ
画像: AI生成

古矢渚による人気BL漫画『君は夏のなか』(一迅社・gateauコミックス)のTVドラマ化が発表され、今まさに大きな注目を集めている。

2026年5月9日にテレ東公式がドラマ化を発表し、シリーズ累計55万部を誇る本作の初の映像化に原作ファンが歓喜。さらに5月12日にはW主演キャストとして奥智哉と杢代和人の名前が解禁され、話題はさらに加速した。奥智哉が主人公・戸田渉役を、杢代和人が佐伯千晴役をそれぞれ演じる。

本作は、共通の趣味を持つ男子高校生2人が紡ぐ、切なくも眩しい青春恋愛劇。放送は2026年7月1日(水)深夜24時30分よりテレ東ほかで毎週水曜に放送される。また、U-NEXTでは2026年6月24日(水)21時より各話1週間先行配信が行われる予定で、早く見たいファンにとっても朗報となっている。

脚本は齊藤ようが担当。制作陣の布陣も注目されている。

キャスト発表で特に話題を呼んでいるのが、杢代和人の起用だ。杢代和人はダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」のメンバーとして知られており、そのファン層がドラマへの関心を一気に高めた。原作ファン・俳優ファン・音楽ファンという複数のファン層が交差する形で、SNS上での反響が広がっている。

原作者の古矢渚自身もX(旧Twitter)で「TVドラマ化です!!よろしくお願いいたします!!!」と喜びを投稿しており、公式レーベルのgateauも相次いで告知を展開。原作の試し読みや書籍購入へと誘導する動きも活発化している。

今後はキャスト以外の詳細情報の続報も期待されており、放送開始に向けてさらなる盛り上がりが予想される。