ナイスの日
画像: AI生成

7月13日は「ナ(7)イ(1)ス(3)」で「ナイスの日」

2026年7月13日、Xで「#ナイスの日」がトレンド入りした。「ナ(7)イ(1)ス(3)」の語呂合わせにちなんだ記念日で、「ナイスなこと・素敵なことを見つける日」として紹介する投稿が相次いだ。

企業公式も参加しており、スカイマーク公式は「今日7月13日はナ(7)イ(1)ス(3)でナイスの日👍」として整備士の👍ポーズ写真を投稿。ミッフィー日本公式は「うまくいっても、そうじゃなくても、ナイス。」と発信するなど、幅広いアカウントが挨拶とともにハッシュタグを添えている。

なおWeb上には「ナイスの日」を7月21日とする情報も存在し日付には食い違いが見られるが、実際のX投稿では7月13日として広く言及されている。

『時をかける少女』20周年イベントも同日開催

今年の「ナイスの日」を後押しするのが、細田守監督作品『時をかける少女』公開20周年のリバイバル上映イベントだ。7月13日に新宿ピカデリーで《ナイスの日》記念イベントとして、細田守監督登壇付きの4K上映が開催されると発表された。

『時をかける少女』公開20周年リバイバル上映、7月13日(月)新宿ピカデリーにて《ナイスの日》記念イベント開催決定!

記念日の名称をそのままイベントに冠したことで、映画ファンにも「ナイスの日」という言葉が広がるきっかけとなっている。

「今週もナイスな一週間を」ポジティブな声が中心

X上の反応はほぼニュートラル〜ポジティブで、批判的な論調はほとんど見られない。「うまくいっても、そうじゃなくても、ナイス。」「今週もナイスな一週間になりますように🐣🍀」「日常のささいなナイスを見つける日」といった前向きなフレーズが多数投稿されている。

「素敵なことが起こる、ではなく『見つける』というのがいい表現」と語呂合わせの意味に共感する声や、「このポストを見てくれたみなさんにナイスをプレゼント」と👍を送り合う遊び心のある投稿も。企業公式・個人問わず、月曜朝の挨拶として気軽に使える記念日として親しまれている様子がうかがえる。