短冊メーカー
画像: AI生成

七夕の願い事を「短冊風」に投稿できるツールが急拡大

7月7日の七夕に合わせ、Xで「短冊メーカー」が話題になっている。これは入力した願い事を、縦書きの短冊のようなデザインに変換してそのままSNSへ投稿できるツールだ。「┏┷┓ ┃推┃ ┃し┃…」といった短冊の枠を模した独特のレイアウトが特徴で、投稿には「#短冊メーカー」「#七夕の願い事」「#七夕」などのハッシュタグが添えられている。

関連ツイートは約2万9000件にのぼり、「いつか推しがソロライブできますように」「この夏、酷暑になりませんように!!」など、真剣な願いからユーモアたっぷりのものまで幅広い投稿が並んだ。

個人から企業公式まで——多彩な願い事が並ぶ

Xの投稿は感情的にはニュートラルなものが中心で、それぞれが思い思いの願いをつづっている。「いつか神絵師になれますように」「なんの努力もしないで万バズできますように」といった等身大の願いから、「日向坂が国立と紅白に立てますように」といった推し活的なものまで幅広い。

特徴的なのは企業の公式アカウントの参加で、「これからもたくさんの方と楽しいお話ができますように」といった投稿も見られ、季節のコミュニケーション施策として定着している様子がうかがえる。真剣さとユーモアが入り混じった、七夕らしい和やかな空気が広がっている。