セブンカフェ2杯目半額、711円グッズも——恒例企画が一斉スタート
7月11日の「セブンイレブンの日」に合わせ、セブンカフェのコーヒーやスムージーの2杯目半額クーポンが配布された。前回の混雑を踏まえ「今度こそスムーズに」という告知も添えられている。
7月11日「セブン‐イレブンの日」、“例のスムージー半額” 再び 前回の混雑反省し、今度こそ “スムーズ” に レジェンド漫画家の直筆色紙企画も
さらに711円ぴったりのレシートで特製グッズがもらえる企画や、「キャプテン翼」の高橋陽一による描き下ろし色紙企画も用意された。公式Xでは、オリジナルデザイン自転車が抽選で7名に当たるプレゼント(応募は7/11まで)も告知された。
なぜ毎年この日が盛り上がるのか——「711」語呂合わせの記念日
「セブンイレブンの日」は、店名「7-Eleven」の語呂合わせから7月11日に設定された記念日。毎年この時期にセブン‐イレブンや関連ブランドが記念キャンペーンやノベルティ配布を行う慣例があり、当日は各企業・アカウントが一斉に告知投稿を行う。
そのため、リアルタイムで多数のツイートが集中しトレンド化するのが毎年の特徴だ。今年もスムージー半額をはじめとする企画が本日開始となり、朝から関連投稿が一気に増加。検索も急上昇し、Xでは約1.9万件規模のツイートが確認されている。
「今日はセブンにいってあげる」——企業も個人も好意的に便乗
Xでは、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟、FC今治、楽天イーグルスなどのスポーツクラブがスポンサーへの感謝とともに選手写真やメッセージ動画を投稿。菓子・飲料メーカーやゲーム関連ブランドもコラボ商品やグッズ企画を一斉に告知した。
個人ユーザーからは「今日はセブンイレブンの日らしい ローソン派だけど今日はセブンイレブンにいってあげる」といったユーモア混じりの投稿や、「世界人口デー」「ラーメンの日」など他の記念日と併記する雑学的な投稿も多い。批判的な声はほぼ見られず、プレゼント企画への参加呼びかけと日常的な話題として好意的に消費されている。
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