#ニコニコ超会議2026
画像: AI生成

2026年4月25日、ニコニコ超会議2026が幕張メッセ全館で開幕し、Xでは「#ニコニコ超会議2026」が一気にトレンド入りした。

今回の超会議は2年ぶりの幕張メッセ全館使用開催となり、クリエイタークロスの出展者数は774組と前年比112組増を記録。規模の大きさが注目を集めている理由のひとつだ。開催時間は25日(土)が10:00〜18:00、26日(日)が10:00〜17:00で、入場料は一般前売1日3,800円・当日4,500円、中学生以下は無料となっている。最寄り駅はJR京葉線・海浜幕張駅で徒歩約5分。

Xでの盛り上がりは前日24日夜から始まった。ゲーム実況グループ「まじめにヤバシティ」による超ヤバシティ2026(HALL11 D16・D17)の設営完了報告や会場マップ案内が相次いで投稿され、「土曜21時の超MAZI夜bar」のリハーサル完了も報告された。超ヤバシティ2026はペイディ協賛のお花見テーマブースで、カプセルトイや物販コーナーも設けられている。

ゲーム実況グループ「主役は我々だ!」は超遊戯ブースにて「我々だ!獄フレ超大戦」の展示企画とグッズ販売を実施。公式アカウントが「いよいよ明日!幕張でお会いましょう」と前日に告知し、ファンの期待を高めた。

そして当日25日の朝9時台には「起床成功!今日から二日間楽しんでこー!!!」といった参加者の実況投稿が急増。セブン‐イレブンやSANYOなど企業ブースのキャンペーン投稿も重なり、ハッシュタグの投稿数は6,798件に達した。

26日(日)にはニコニコ生放送での公開生放送企画も予定されており、リアル会場に来られない人もネット越しに楽しめる構成となっている。2年ぶりの全館開催という節目のイベントとして、ニコニコユーザーのみならず幅広い層から注目が集まっている。