FF14
画像: AI生成

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』が今トレンド入りしているのは、日本時間4月25日深夜2時から配信された北米ファンフェス2026の基調講演で、次期拡張パッケージの発表に加え、誰も予想していなかった『エヴァンゲリオン』とのコラボという衝撃発表が重なったためだ。

基調講演では、次期拡張パッケージ『白銀の探究者(ワンダラー)』(英名:EVERCOLD)が2027年1月リリース予定として発表された。舞台は氷の力で崩壊しかけている鏡像世界のひとつ「第四世界」で、氷雪をテーマにした新たな冒険が描かれる。パッチ8.0では新ジョブが2つ追加予定のほか、リボーンモードやエヴォルブモードの実装も予告されており、13年続くゲームの大幅なデザイン刷新が示された。

そして最大の衝撃となったのが、パッチ8.1以降のアライアンスレイドとして発表された『エヴァンゲリオン』とのクロスオーバーだ。タイトルは『Ghosts of Desire(仮題)』で、スタジオカラーが完全監修し、スクウェア・エニックスがコンテンツを制作。複数回シリーズでの展開が予定されているという本格的なコラボ規模に、SNS上では「ファンフェスをリアタイせずに寝たヒカセン、起きたらエヴァンゲリオンの横にFF14のロゴが出てるコラ画像が公式によってインターネット中にバラ撒かれてる」という投稿が象徴するように、深夜配信を見逃したプレイヤーが朝に驚いて拡散する二段階の盛り上がりが生まれている。

さらにNintendo Switch 2版が2026年8月リリース予定と発表されたことで、既存プレイヤーだけでなく新規層の参入を期待する声も広がっている。また、北米ファンフェス期間(4月24日〜27日)中はTwitchでFF14カテゴリの配信を1時間視聴すると「ファットキャット」チャットバッジ、FF14公式Twitchチャンネルを1時間視聴すると「メインクエスト」チャットバッジを獲得できるキャンペーンも展開中で、プレイヤー以外にも話題が広がっている。

今後は2027年1月の新拡張リリースに向けた続報や、エヴァコラボの詳細発表が注目される。