#DMGP2026_1st
画像: AI生成

本日2026年4月18日、デュエル・マスターズの大型公式大会「デュエル・マスターズ グランプリ2026-1st(DMGP2026-1st)」のDay1が幕張メッセ展示ホール7・8(千葉県千葉市美浜区)で開幕し、ハッシュタグ「#DMGP2026_1st」がトレンド入りした。

大会はフルコンプ(株式会社インスパイア)が主催。Day1の本日はアドバンス個人戦、明日4月19日はオリジナル個人戦が行われる2日間構成だ。開場は6:30、開会式は8:15の予定で、朝早くから多くのプレイヤーが会場に集まった。

トレンド入りの大きな要因のひとつが、公式によるキャンペーンの実施だ。公式アカウントをフォローして対象ポストをリポストするだけで賞品抽選に参加できる「開催直前リポストキャンペーン」が4月19日23:59まで行われており、デュエマファン以外にも拡散が広がっている。また、「#DMGP2026_1st_day1応援CP」のハッシュタグを使った応援コメント投稿キャンペーンも同時実施中で、現地に行けないファンや仕事中のプレイヤーも積極的に参加している。

もうひとつの注目ポイントが、GP優勝経験者で構成される集団「ゴールデンラビッツ」の参戦だ。リーダーの2名はDay2オリジナルのみの参戦となるが、その他のメンバーが本日のアドバンス戦に出場しており、強豪プレイヤーの動向にファンの視線が集まっている。

大会の実況生配信はDay1前半・後半の計2枠で実施されており、会場に足を運べないファンも配信を通じてリアルタイムで楽しめる環境が整っている。アドバンス環境の主要デッキ候補としてはサイキック系・デュエリスト系・ドラグナー系が挙げられており、どのデッキが頂点に立つかも大きな見どころだ。

デュエマ25周年という節目の年に開催される最初の大型大会として、「誰が最初のGP王者になるか」という期待感も例年以上に高まっている。明日のDay2オリジナル個人戦では光水自然ゴルギーオージャー・光水闇シーザー・光自然ドリームメイトが環境最強候補として注目されており、2日間を通じた盛り上がりが続く見込みだ。