8回無死満塁でアブレウ登板、3点差が一気に詰まる
2026年7月15日夜のセ・リーグ中日vs阪神戦。8回表に中日は3番手の吉田聖弥が無死満塁のピンチを作り降板、4番手としてアブレウがスクランブル登板した。X上の実況によれば、この場面で3点あったリードが押し出しやタイムリーで一時1点差まで縮まる緊迫した展開になったとされる。
8回表3点リード、ノーアウト満塁でアブレウこれは一か八かの賭けに出たな井上監督
アブレウは満塁からツーアウトを奪ったところで5番手の齋藤綱記へと継投された。緊迫の場面でリードを守りきれるかが焦点となり、リアルタイムでファンの投稿が急増した。
なぜ今『アブレウ』が急上昇したのか
検索・投稿が跳ね上がった直接のきっかけは、7月15日の試合中にリアルタイムで実況・戦術批評が集中したことだ。アブレウは開幕戦で大乱調を喫して一時登録を外れ、6月に1軍へ復帰した助っ人投手。
【中日】アブレウと尾田剛樹を登録 アブレウは開幕戦に見せた大乱調ぶりの1軍復帰
前日14日の登板でも2アウトを取るまでに15球を要し1安打を許すなど制球面に不安があったため、緊迫した場面での起用そのものが議論を呼びやすい状況だった。そこに8回の勝負どころが重なり、話題が一気に膨らんだ。
継投采配・球審判定・評価の声…賛否が入り乱れる
反応は大きく分かれた。最も多かったのが継投判断への疑問で「左は無理なので替えるのはわかるけど左右選ぶような助っ人がこの年俸でこの立ち回りしてんのダルいわ」など、左打者への弱さを理由に起用法自体を問う声が目立った。
次に目立ったのが球審への不満だ。「今の、3球目ストライクゾーンを掠めるアブレウさんの完璧なボールをボール判定。結果押し出し」として、際どい判定が失点につながったことへの憤りが投稿された。
一方で「吉田が残したランナーを全員返すことなくツーアウト取っただけでもよくやったよ」と、厳しい場面で最低限抑えた点を評価する冷静な声も。さらに前年の助っ人と比較して「なんかアブレウ来年も残しそうな気配してきてる」と来季の去就に言及する投稿も見られ、賛否が入り混じった。
アブレウが投げてる時の不安指数ものすごいな 1.5億も貰ってロクに活躍したないんだし4連投させてでも投げてもらわないと。 ただこの場面は流石に肝冷えた
P吉田→アブレウ無死満塁 大山ツーシーム四球レフトへタイムリー 二者連続タイムリーで2点差に D6-4T