アブレウ
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8回無死満塁でアブレウ登板、3点差が一気に詰まる

2026年7月15日夜のセ・リーグ中日vs阪神戦。8回表に中日は3番手の吉田聖弥が無死満塁のピンチを作り降板、4番手としてアブレウがスクランブル登板した。X上の実況によれば、この場面で3点あったリードが押し出しやタイムリーで一時1点差まで縮まる緊迫した展開になったとされる。

8回表3点リード、ノーアウト満塁でアブレウこれは一か八かの賭けに出たな井上監督

アブレウは満塁からツーアウトを奪ったところで5番手の齋藤綱記へと継投された。緊迫の場面でリードを守りきれるかが焦点となり、リアルタイムでファンの投稿が急増した。

継投采配・球審判定・評価の声…賛否が入り乱れる

反応は大きく分かれた。最も多かったのが継投判断への疑問で「左は無理なので替えるのはわかるけど左右選ぶような助っ人がこの年俸でこの立ち回りしてんのダルいわ」など、左打者への弱さを理由に起用法自体を問う声が目立った。

次に目立ったのが球審への不満だ。「今の、3球目ストライクゾーンを掠めるアブレウさんの完璧なボールをボール判定。結果押し出し」として、際どい判定が失点につながったことへの憤りが投稿された。

一方で「吉田が残したランナーを全員返すことなくツーアウト取っただけでもよくやったよ」と、厳しい場面で最低限抑えた点を評価する冷静な声も。さらに前年の助っ人と比較して「なんかアブレウ来年も残しそうな気配してきてる」と来季の去就に言及する投稿も見られ、賛否が入り混じった。