甲子園で延長11回の激戦、ドラゴンズが3-2で勝利
2026年7月2日夜、甲子園での阪神タイガース戦で、中日ドラゴンズが延長11回を3-2で制した。試合を決めたのは代打で登場した阿部寿樹の勝ち越しタイムリー。CBCドラゴンズナイター公式も試合結果を伝えている。
CBCドラゴンズナイター タイガース VS #ドラゴンズ #どらほー👊🏻 延長11回の激戦を3-2でドラゴンズが制しました🌟 7月は竜の反転攻勢だ🐉
先発の柳は勝ち星は付かなかったものの粘投を見せ、リリーフ陣が無失点リレー、松山が今季13セーブ目を挙げて勝利を締めくくった。
「どらほー」がトレンド入りした理由
「どらほー」は中日ドラゴンズが勝った日にファンがSNSで使う合言葉だ。過去には大野雄大の完投勝利時にも「どらほー」「やっと開幕」の声があふれるなど、勝利のたびに使われてきた定番のフレーズとなっている。
7月2日の試合は今シーズンの甲子園初勝利であり、連敗を止める一戦でもあった。長時間の延長戦を勝ち切った達成感が大きく、投稿時刻が22時36分〜52分に集中していることからも、試合終了直後に一斉に「どらほー」が投稿され、トレンドに浮上したことがうかがえる。
「マスター様々」阿部の一打にファン歓喜
SNSでは勝利の喜びが爆発した。特に決勝打を放った阿部寿樹への感謝の声が目立ち、「マスターに感謝のどらほー!!」「神様仏様マスター様!!!!!」「マスターに1億あげて下さい」といった投稿が相次いだ。
連敗からの脱出でもあったため「勝てた…!やっと勝てた…!!!どらほー!!」「連敗ストップ!勝ててよかった」と安堵の声も多い。現地で観戦したファンからは「現地どらほー3ヶ月ぶり」「来てよかった最高です」と喜びの投稿もあり、長い激戦を戦い抜いた選手へのねぎらいと歓喜が入り混じった反応となっている。
どらほーー!!!!! 延長勝ち切ったぁぁぁあ!! マスターすごいよぉぉぉおお😭😭 #ドラゴンズ #dragons #中日 #中日ドラゴンズ #どらほー#ドラ魂キング #ドラゴンズナイター https://t.co/SEFFuHhk3T
喜びの舞!!!!どらほー!!嬉しいぃぃぃぃ!!! #どらほー#ドラゴンズ #中日 #中日ドラゴンズ https://t.co/71vC3JGro2
よっしゃーーー!!!どらほー!!!!!!
「マスターに頭が上がらないどらほー」 若手の台頭はチームにとって なくてはならない勢いですが やはりベテランがこうして 背中で魅せるのも 大事なことですね ロングゲームでしたがナイスゲーム🔥 #dragons