#鉄腕DASH
画像: AI生成

2026年4月5日夜7時放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』が、相模湾での深海調査という歴史的な内容でSNSを席巻している。

今回の企画は、DASH海岸と新江ノ島水族館(えのすい)の共同プロジェクトとして実施された本格的な深海探査だ。城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、桝太一、木村尚が出演し、潜行開始から90分で水深600メートルへの着底に成功した。

最大の注目を集めたのは、「生きた化石」として知られる深海ザメ・ラブカの観測だ。放送終盤に謎のサメの正体が明かされ、それがラブカであることが判明。相模湾での観測は26年ぶりであるうえ、素早く泳ぐ姿の4K映像撮影は国内初という、学術的にも極めて価値の高い記録となった。視聴者からは「ラブカだった!」「とんでもない価値のある映像」と興奮の声が相次いだ。

ラブカ以外にも見どころは満載だった。世界最大級の甲殻類として知られるタカアシガニ(最大3メートル)の捕獲に成功し、カニ味噌グラタンや城島特製チャーハンへと豪快に調理。さらに「深海のスーパースター」と呼ばれるメンダコの調査や、野生のイルカの大群との遭遇など、驚きの展開が次々と続いた。

番組はTVerでのリアルタイム配信も実施しており、放送中から公式Xアカウントが実況投稿を展開。「もしラブカの映像だったら学会レベルのとんでもないことになる」という放送中の期待感から、結果判明後の「なんとあの映像はラブカだった!!!」という興奮まで、リアルタイムで視聴者の反応が積み重なりトレンド入りした。

翌日以降も映像素材が多く後日放送に回される可能性があるとの声もあり、今後の続報にも注目が集まっている。