ラメンス
画像: AI生成

2026年4月28日、マンチェスター・ユナイテッドのGKセンヌ・ラメンスがブレントフォード戦で神がかり的なセーブを連発し、Xに称賛の投稿が殺到したことでトレンド入りした。

試合では前半からブレントフォードに攻め込まれる場面が続いたが、ラメンスが「常人離れのセーブを連発」してチームを救い続けた。カゼミロの先制点、ブルーノのアシストからシェシュコの追加点などで前半を2-0でリードして折り返し、最終的に勝利を収めた。試合後のX投稿では「ラメンスがとにかく止めてくれる」「ラメンスがずっと神すぎる」「息をするように神セーブしまくるラメンス」といった声が相次いだ。

ラメンスはベルギー出身、2002年7月7日生まれの23歳。2025年8月にロイヤル・アントワープFCからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍金1820万ポンド(約36億4000万円)で加入し、背番号31を着けている。加入前の2024-25シーズンにはベルギー・プロリーグでリーグ最多127セーブ・セーブ率81.4%という驚異的な数字を残しており、「デ・ヘア超えのスタッツ」として注目を集めていた。

今季はプレイタイムがチーム3位の2430分に達し、守護神として完全に定着。キャリック体制では6戦無敗を記録しており、Goal.comは「プレミアリーグ近年の歴史において最もコストパフォーマンスに優れた移籍の一人」と評価している。ファンの間でも「安価でラメンスを当てられたのはマジででかい」という声が上がり、フロントの補強眼への評価にも繋がっている。

また、ファンタジーサッカーゲーム「ディアプレ3rd」の第27節でもラメンスが4セーブ・クリーンシートを達成したとの投稿があり、現実の試合実況とゲームプレイヤーの投稿が混在する形でトレンドの裾野が広がった。FPL(ファンタジープレミアリーグ)プレイヤーからも「ラメンスとファンダイクで17pt上積みできた」という投稿が見られ、ファンタジー勢からの注目度も高い。

次節はホームでリヴァプールとの対戦が控えており、「対BIG6負けなし(5勝1分)」という記録を持つラメンスが再び注目を集めそうだ。