RIDDLE
画像: AI生成

2026年4月15日15時、プロゲーミングチームRIDDLE ORDERがストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026(SFリーグ)への参入を公式発表し、eスポーツファンの間で大きな話題となっている。

RIDDLE ORDERはカプコンのeスポーツ公式アカウントとチーム公式アカウントが同時刻に発表を行い、SFリーグ公式の投稿が6,188いいね、RIDDLE ORDER自身の投稿が8,000いいね超を記録するなど、両ファンベースに広く届いた。

ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026は12チームが参画し、6チームずつ2ディビジョン制で開催される予定だ。前シーズンにあたるPro-JP 2025グランドファイナルは2026年1月31日にREJECTが優勝し、賞金900万円と世界大会出場権を獲得している。今シーズンはその王者REJECTをはじめとする既存チームに、RIDDLE ORDERという新たな挑戦者が加わる形となる。

RIDDLE ORDERはVALORANT部門が2025年8月27日にVALORANT Challengers Japan 2025 Season Finalsを優勝し国内4連覇を達成するなど、国内トップクラスのeスポーツチームとして知られている。今回のSFリーグ参入はチームにとって新たな競技タイトルへの本格参入となり、ファンからは「熱すぎる」「ワクワクする」「今シーズンのSFLがさらに熱くなりそう」といった興奮の声が相次いでいる。特に選手「高木」への個人名での応援コメントが複数投稿されており、SFリーグにおける注目選手として期待が集まっている。

さらに同日、ゆずソフトが2018年3月30日に発売したPC用恋愛アドベンチャーゲーム『RIDDLE JOKER』と『喫茶ステラと死神の蝶』の全世界セールスがそれぞれ30万本を突破したことを発表(4月14日発表)。eスポーツファンとゲームファン双方から「RIDDLE」というキーワードへの注目が集中し、トレンド入りの要因が複合的に重なった形となっている。