TBS系バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で、お笑いコンビ・きしたかのの高野が10m高飛び込みに挑戦する企画が大きな話題となっている。
2026年1月22日放送回では、高野が10mの飛び込み台から飛び込むことに挑戦したが、約1時間にわたり飛べないまま番組が終了。この「飛べない姿を1時間見せ続ける」という異例の展開に、視聴者からは賛否両論の反応が寄せられた。
番組公式Xアカウントは放送翌日の1月22日、「来週は『きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ』延長戦をお送りいたします」と告知。2026年1月29日に生放送でリベンジ企画を放送することが発表された。
SNS上では、この企画について「放送事故覚悟のあえての放送事故」「鬼畜企画」といった声や、日比麻音子アナウンサーの淡々とした進行スタイルを評価する声が見られる一方、「1時間突っ立ってる男を見せるだけ」「面白さがわからなかった」という批判的な意見も多く寄せられている。
また、視聴者の間では「予算が尽きた時期に行われる代替企画」として認識されており、2024年の「きしたかの×清春の歌詞書き起こし」、2026年の「バラエティー四銃士×みんなの説」に続く企画として位置づけられている。
来週の生放送では、高野が実際に飛び込めるかどうかが最大の注目点となっており、SNS上では「しんいちとクロちゃんが出演してもおかしくない」といった予想も飛び交っている。


