#のど自慢
画像: AI生成

2026年4月12日(日)正午過ぎ、NHKのど自慢が宮崎県延岡市から生放送され、放送中にX上で視聴者の実況投稿が急増したことでトレンド入りした。

今回の放送でとくに注目を集めたのが、演歌歌手・木村徹二のゲスト出演だ。木村は2026年2月11日にリリースした新曲『風神雷神』を披露。この曲は兄・木村竜蔵が作詞・作曲を手がけた作品で、新時代を切り開く男の意気込みを風神・雷神に例えたエネルギッシュな王道演歌として知られる。X上では「21番 木村徹二(34歳・鳥羽一郎の次男)『風神雷神』」と紹介する投稿も見られ、演歌界の名門ファミリーとしての背景も話題を呼んだ。

会場となった延岡市では、出場20組中11組が合格という高い合格率を記録。「20組中11組…!合格率5割超えるってめったに見ないよ…すごいよ延岡」という声がX上に投稿されるなど、視聴者の間で驚きが広がった。チャンピオンには「ダイナミック琉球」を歌ったメガネ女子が選ばれたとの投稿も確認されている。

司会を務めた高瀬耕造アナウンサーへの評価も高く、「この安定感は、すでにニノアナに肩を並べてるww」といった絶賛コメントが複数投稿された。また、前川清もゲストとして出演しており、前川の楽曲を歌う出場者への反応も見られた。

放送は12:15にスタートし、12:36以降に実況投稿が急増。番組終了間際の13:00頃まで投稿が続き、リアルタイムの盛り上がりがそのままトレンドに反映された形だ。NHKのど自慢は毎週日曜の生放送番組として長年親しまれており、地方開催のたびに地元ファンや全国の視聴者が実況で盛り上がる恒例の光景となっている。