堺雅人が司会に!「ニノなのに」がVIVANTコラボ2時間SPを放送
2026年7月19日(日)21時、TBS系「ニノなのに 2時間SP」が日曜劇場枠で放送された。番組MCの二宮和也に代わって、来週スタートするドラマ『VIVANT』主演の堺雅人が司会を担当する特別編成となった。
『ニノなのにSP』司会は『VIVANT』主演・堺雅人!「いよいよVIVANTがやってくるスペシャル」と題して、日曜劇場放送枠の日曜よる9時から2時間スペシャルで放送!
竜星涼、濱田岳、富栄ドラム、河内大和ら『VIVANT』キャストも集結。番組内ではM!LKが二宮のドラマ撮影オールアップを祝うため自転車で撮影現場へ急行する企画や、B&ZAI・稲葉通陽が参加する昭和・平成世代比較企画などが展開された。
なぜ今話題?「いつも水曜なのに」日劇枠への異例編成
トレンド化の引き金は、放送当日に集中したリアルタイム告知だ。番組公式や出演者関連アカウントが「今夜9時から放送」「このあと放送」と繰り返し投稿し、放送開始を待つ視聴者の実況・反応を誘発した。
通常は水曜に放送される番組を、来週スタートの『VIVANT』と同じ日曜劇場枠(日曜よる9時)に移した異例の編成そのものも驚きをもって受け止められた。X上では「いつも水曜放送なのに自由に放送日変えていいの!?」といった声が広がった。
さらに、バレーボールネーションズリーグ男子の試合状況により放送時間が変更となる可能性が事前告知されており、視聴者が放送開始のタイミングを気にしながら待機したことも実況の盛り上がりにつながった。
M!LKの自転車企画に「かわいすぎる」、稲葉通陽には爆笑
反応の中心となったのは、M!LKが二宮のオールアップを祝うために撮影現場へ駆けつける企画だ。合流時のメンバー同士のやりとりに「ギューって抱きつくのやばい」「M!LKカラーの花束はかわいすぎる」といった好意的な投稿が集まった。撮影が押して二宮に会えなかった山中柔太朗を惜しむ声も多く見られた。
一方、B&ZAI・稲葉通陽の「1000円で3日間生活」検証企画では、「おばあちゃま呼び」というワードに「大笑いwww」と反応が集中。M!LKファンとB&ZAIファン、そして『VIVANT』ファンという異なる層が同じ番組をきっかけに交差した点が特徴的だった。批判的な意見はほとんど見られず、放送前から期待の声が集まった。
二宮さんに「メンカラの花束(黄)」と「VIVANTの花束(赤)」渡すまではわかる、M!LKカラーの花束です‼️はかわいすぎる #ニノなのに #MILK