義ノ富士
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2026年大相撲初場所3日目、義ノ富士が横綱・豊昇龍を破り、2場所連続となる金星を獲得したことが大きな話題となっている。

義ノ富士は前場所に続き横綱から白星を挙げる快挙を達成。この取組には懸賞50本がかけられており、義ノ富士は「2列でもらえてうれしい」と喜びを語った。朝日新聞によると「狙って金星」と報じられており、計画的な取り口で横綱を攻略したことがうかがえる。

一方、初場所に先立ち、義ノ富士の地元である熊本県宇土市の有志応援団から化粧まわしが贈呈されたことも報じられている。この化粧まわしには宇土市のマスコットキャラクター「うとん行長しゃん」があしらわれており、地元からの熱い応援が形となった。

なお、初場所初日には安青錦との対戦で物言いがつく際どい勝負があり、粂川審判長は「先に義ノ富士の体がなくなった」との見解を示し、義ノ富士は敗れている。しかし3日目には横綱戦で見事な勝利を収め、存在感を示した。

Xでは約1,813件の投稿があり、義ノ富士の金星獲得に対する称賛の声が多く寄せられていると推測される。2場所連続の金星という実績から、今後の活躍にも注目が集まっている。