エジプト
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サラー擁するエジプトが優勝候補ベルギーから先制点

FIFAワールドカップ2026グループG第1節、ベルギー対エジプトが日本時間6月16日午前4時にキックオフした。試合ではエジプトのアシュールが強烈なミドルシュートで守護神クルトワからゴールを奪い、優勝候補ベルギーから先制点を挙げた。ベルギーはクルトワ、デ・ブライネ、ティーレマンスらを擁する強烈な布陣で臨んでいた。

アシュール🇪🇬の完璧なミドルシュートが炸裂! 守護神クルトワ🇧🇪から先制点を奪う
— DAZN_JPN(X投稿)

エジプト代表にはモハメド・サラーが出場し、現地6月15日が34歳の誕生日と重なったことも話題を呼んだ。

「みんなこれいつ寝る?」深夜の連続観戦に沸くファン

午前1時のスペイン戦から午前4時のエジプト戦へと続く連続観戦スケジュールに、SNSでは熱量の高い声が並んだ。「うわ!!明日1時からのスペイン戦と4時からのエジプト戦両方みてぇ!!!」「みんなこれいつ寝る?」と、寝不足覚悟で観戦に挑むファンが続出。

サラーへの思い入れも強く、「恐らくサラーにとって最後のW杯 見届けなくちゃ」「リバプールのサラーじゃなくてエジプト代表のサラー、それもW杯デビュー見てる日本人は結構レア」といった投稿が共感を集めた。アシュールの先制点には「スペインのドローといい今回は番狂わせが多い」と驚きと称賛が混在。中継はDAZNとNHK総合・NHK ONEの両方で行われ、観戦のハードルを下げた。

アニメ「とーとつにエジプト神」9周年も重なり複数文脈でトレンド入り

「エジプト」がトレンド入りした背景には、サッカー以外の文脈も重なっている。古代エジプトの神々を題材にしたアニメ「とーとつにエジプト神」が9周年を迎え、記念のGallery D.N.A.がアニメイトで開催されグッズ通販も告知された。古代エジプト文化に関する投稿も同時期に拡散しており、サッカー・アニメ・歴史文化という複数の話題が同じキーワードで交差した形となっている。