#ERBday2026
画像: AI生成

2026年4月25日、hololive所属VTuberのエリザベス・ローズ・ブラッドフレイムの誕生日に合わせ、3D生誕祭ライブ「#ERBday2026 3D BIRTHDAY LIVE 2026」が21時(JST)より生配信され、ハッシュタグ#ERBday2026がトレンド入りした。

今回の生誕ライブの最大の特徴は「80年代楽曲」をテーマにした選曲だ。スペースコブラの主題歌「コブラ」など昭和・80年代アニソンが次々と披露され、日本語圏のファンからは「ノスタルジックで良き選曲」「まさかのコブラで大歓喜」といった声が相次いだ。世代を超えた楽曲テーマが、幅広いファン層の共感を呼んだ。

ゲスト陣も豪華で、角巻わため・桃鈴ねね・尾丸ポルカ・風真いろは・FUWAMOCOをはじめ、ロボ子さん・スバル・そらちゃん・ちょこ先生など13名以上が出演。ドラゴンボールの主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を金髪メンバー7人で披露するという演出には、「ドラゴンボールだから7人、金髪でスーパーサイヤ人ということ?」と仕掛けを読み解くファンの考察投稿も広がった。各ゲストのファンコミュニティが#ERBday2026タグに集まったことも、トレンド入りを後押しした。

オンライン配信と並行して、オフラインでの盛り上がりも目立った。駅に掲示された応援広告を訪れてグッズと一緒に写真を撮るファンや、JOYSOUNDとのコラボ会場でミニチュアの誕生日会場を作ったファンの投稿も話題になった。公式ショップでは誕生日記念グッズも販売されており、ファンの熱量はリアルの場にも広がっている。

エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムは2024年6月にデビューしたhololive所属のVTuberで、今回が3Dモデルを使った生誕祭ライブとなった。ライブのアーカイブは後日視聴可能となる見込みで、見逃したファンからも「後でアーカイブで見る」という声が上がっている。