2026年4月25日、スマートフォンゲーム『Fate/Grand Order(FGO)』と小説・アニメ『Fate/strange Fake』のコラボイベント『剽滅十字前線アンティオキア』が同日20時より開幕し、実装キャラクターの詳細発表を受けてX上で「ヒッポリュテ配布」がトレンド入りした。
コラボの目玉として発表されたのは2体のサーヴァントだ。まず★4ヒッポリュテがイベント配布サーヴァントとして実装されることが確定。ヒッポリュテは『Fate/strange Fake』に登場するキャラクターで、そのビジュアルや存在感からガチャ産(有料ガチャでの実装)を予想するユーザーが多数派だった。それが無料で入手できる配布サーヴァントとして実装されると判明したため、「配布でいいんですか」「デカすぎる」「★5でガチャぶっ込んでおけ的なキャラなのに」といった驚きの声がX上に溢れた。
もう1体は★5フランソワ・プレラーティ。こちらはガチャ実装で、性別切り替えによってフランチェスカの姿にも変身できるという、FGOでも異例の仕様が注目を集めている。電ファミニコゲーマーの報道によれば、コラボイベントのシナリオは原作小説の著者である成田良悟氏が執筆することも確定しており、原作ファンからの期待値は特に高い。
コラボ自体はアニメジャパン2026での発表を経て開催が決定したもので、AUTOMATONの報道では本日20時よりイベントが開幕したことが伝えられている。
ユーザーの反応は全体的にポジティブで、ヒッポリュテ配布を「神」「嬉しい」と歓迎する声が最多を占める。一方で、配布サーヴァントはガチャ産と比べて再臨絵(衣装変化のイラスト)の枚数が少ない傾向があることから、「再臨絵が見たかった」「ガチャのほうがよかった」と惜しむ声も一定数存在する。フランソワ・プレラーティの豪華な実装仕様については「プレラーティはそう来たか大歓迎」と好意的な反応が目立ち、ガチャ石を貯める動機になっているユーザーも多い。


