#偽フワワオーディション
画像: AI生成

2026年3月31日夜、ホロライブのVTuberたちが企画した「偽フワワ公開オーディション」がSNSで大きな話題となっている。

FUWAMOCOはホロライブEnglish所属の実姉妹・双子VTuberユニットで、フワワ・アビスガードとモコ・アビスガードの二人で活動している。YouTubeチャンネル登録者数は100万人を突破しており、ホロライブを代表する人気ユニットだ。現在フワワが約1ヶ月ほどの活動休止中であることから、一人になったモコちゃんを元気づけようと、この企画が生まれた。

企画を主催したのはさくらみこで、2026年3月31日21時からYouTubeで配信を開始。フワワ本人から了承済みの企画であることも事前に告知されており、ファンからは「絶対面白い」と期待の声が上がっていた。配信には角巻ワタメ、おまるぽるか、白上フブキ、大空スバルなど複数のホロライブメンバーが「偽フワワ」役として参加。また、「双子好きとして審査員させていただきます」と宣言した高音域ルイが審査員を務めた。

各メンバーが思い思いの「フワワらしさ」を披露する中、角巻ワタメは「角巻ワタタです🐾BAU BAU!!」と挑戦するも「ワタタにお姉ちゃんは難しかった」と振り返り、おまるぽるかは「自分、やれます」と意気込んだ後に「ポルカのままでいいんだ!」と自分らしさを再確認するなど、笑いと感動が入り混じる展開となった。

配信終了後、さくらみこは「偽フワワは全員不合格‼ フワワはオンリーワン❕ FUWAMOCOオンリーワン❕」と宣言。高音域ルイも「フワワは唯一無二。フワモコはオンリーワン。」と締めくくり、企画全体がモコちゃんへの応援メッセージとして完結した。ファンからは「涙が止まりません」「素晴らしい企画でした」と感動の声が相次いでいる。フワワの復帰を待ち望む声も多く、FUWAMOCOへの愛が改めて示された一夜となった。