2026年3月9日、WBC東京ラウンド(プールC)でイ・ジョンフ率いる韓国代表がオーストラリアに7-2で勝利し、4大会ぶりの1次ラウンド突破を決めた。この試合でのイ・ジョンフの活躍が日本のSNSで大きな話題を呼んでいる。
イ・ジョンフ(李政厚)は1998年8月20日生まれ、愛知県名古屋市出身。父のイ・ジョンボム(李鍾範)は1998年から2001年にかけて中日ドラゴンズに所属した元プロ野球選手で、「韓国のイチロー」と呼ばれ盗塁王3回の実績を持つ。息子のイ・ジョンフは背番号51を着けているが、これはイチローと同じ番号だ。2023年12月にはサンフランシスコ・ジャイアンツと6年総額1億1300万ドル(約160億円)の大型契約を結んでおり、現在は2026年WBC韓国代表のキャプテンを務めている。
今回の試合でイ・ジョンフは先制打を放ち、さらに「絶対に抜けた」と思わせるような打球をファインプレーで仕留め、韓国の勝利に大きく貢献した。試合後にグラブで顔を隠して涙を流す姿も多くの視聴者の心を打ち、「イジョンフがグラブで顔を隠して泣いてるの見てウルッときた」という声がSNSに相次いだ。
日本での注目が特に高まった背景には、彼の「名古屋生まれ」という縁がある。「愛知県生まれ打線」と題してイ・ジョンフを含む愛知県出身選手を並べたユーモア投稿が拡散し、中日ファンを中心に「ドラゴンズに来てほしい」「尾張の青い球団で夢の続きを見ないか」といった声が続出した。また、父イ・ジョンボムの元チームメイトが今大会の対戦相手の監督を務めているという偶然の縁も話題を呼んだ。
韓国は1次ラウンド突破を決め、次のステージへと進む。イ・ジョンフのさらなる活躍と、日本代表との対戦の可能性にも注目が集まっている。

イジョンフの親父が中日でプレーしてた時、優勝した次のシーズンに大型助っ人が入ってきて外野のレギュラー外されたけど、その助っ人があんまり活躍できなくて結局イジョンフの親父がスタメンに戻ったという。その助っ人というのが今のオーストラリアの監督。
イジョンフのプレーがイケメンすぎる
愛知県生まれ打線 9水谷瞬 8イジョンフ 7中山礼都 5石川昂弥 D中川勇斗 3上田希由翔 2谷川原健太 4成瀬脩人 6林琢真 ↑もうちょいコア生えてこい
現在 🇰🇷6-2🇦🇺 韓国→5点以上リードかつ2失点以内で準々決勝進出 オーストラリア→2得点以上かつ4点差以内で準々決勝進出 台湾→🇰🇷8↑-3↑🇦🇺で準々決勝進出 中日→それはそうとイジョンフが入団