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画像: AI生成

2026年5月16日夜、フジテレビで『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』グランプリファイナルが18:30から4時間40分の生放送でスタートし、Xでは視聴者による熱狂的なリアルタイム実況が続いている。

本大会は芸歴10年以上の漫才師を対象とした賞レースで、今年は史上最多となる152組がエントリー。選考会・ノックアウトステージを経て勝ち残った8組——金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トット——が優勝賞金1000万円と4代目王者の称号を懸けて激突した。

1回戦第1試合では金属バットが293点を獲得し、ヤングの279点を上回って勝利。第2試合はタモンズ289点対黒帯283点という僅差の超激戦となり、タモンズが辛くも勝利を収めた。この接戦はSNS上でも大きな話題を呼んだ。その後の試合を経て、準決勝には金属バット・タモンズ・リニア・トットの4組が進出。さらにナタリーの速報によると、決勝には金属バットとトットが進出している。

SNSでは試合結果の速報が次々と拡散され、特に黒帯(よしもと漫才劇場所属)の敗退を惜しむ声が多数上がった。よしもと漫才劇場の公式アカウントも「最高に格好いい漫才でした」と黒帯を称えるメッセージを投稿し、ファンコミュニティの強い結束が感じられた。一方、金属バットについては「ゴールデン番組という環境を利用し倒している」という深い考察投稿も拡散され、お笑いファンの質の高い議論文化も注目を集めている。

敗退したヤングは試合後すぐに決勝ネタをYouTubeで公開するなど、出場者自身がSNSを活用してファンとの接点を積極的に作っている点も今大会の特徴だ。スーパーオーディエンスとして猪狩蒼弥さんが会場に駆けつけたことも話題となっている。現在も生放送は続いており、金属バット対トットの決勝戦の行方に注目が集まっている。